はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

シミュレーション都市運営ゲーム「億万長者」、Links連携で仮想通貨決済可能に

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Links上でゲームを展開

ブロックチェーンサービスを提供する株式会社Linksは7日、ゲームタイトル「億万長者」と連携し、仮想通貨で決済可能なWebゲームの提供を開始することを発表した。

Links内で展開されるWebゲームは、ゲーム内で課金する際などに、仮想通貨による決済が可能となっている。

Links内で展開されるWebゲームは、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)のほか、米ドルに価値をペッグされたステーブルコインのテザー(USDT)や日本円ステーブルコインのJPYC決済にも対応する。

億万長者とは

ゲーム「億万長者」は、オンラインマルチ対戦形式で、カードの収集や都市の運営シミュレーションをするゲームだ。プレイヤーは、カード等のゲーム内コンテンツや商談による土地の拡大など自身のアクションによって、都市の収益を上げ、物語を進行させることができる。

同ゲームに限らず、Links上では様々なWebゲームが簡単に展開可能となっている。今後、仮想通貨と親和性の高い様々なWebゲームが、Links上で展開される予定。

Linksとは

Linksは、ブロックチェーン等の分散型台帳技術を活用した仮想通貨管理システム。携帯番号と6桁のPINコードによって、安全かつ簡単な管理が可能となっている。

暗号化技術によってプライバシーを保護されたメッセージ通信とコミュニティ形成に加えて、同システム内でのトークン送受信の無料化を提供することで、新時代のビジネスやコミュニティ形成が可能なプラットフォームとなっている。

関連:ライブ動画イベントに参加して仮想通貨を手に入れよう! Links、新機能実装

具体的には以下の特徴が挙げられ、今回の発表により、ゲームプラットフォームとしての特徴が追加される格好となる。

  • 6桁のPINと電話番号のみで簡単&安全に管理可能な、仮想通貨ウォレット「Linksウォレット」
  • プライバシーとセキュリティを確保した、多機能メッセンジャー「Linksメッセンジャー」
  • 仮想通貨を用いた0.1円単位未満での、即時かつ無料の送金「Linksマイクロペイメント」
  • さまざまな機能を追加できる、公式アカウント「Linksロボ」

関連:あなたの行動がビットコインになる世界 LinksとCoinPostが目指す未来のメディアの形

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
06/05 金曜日
09:56
南アフリカ高裁、ビットコインは「資金かつ資本」と判断 外為規制の適用認める
南アフリカ高裁が、ビットコインは同国の外国為替管理規制における「資金」かつ「資本」に当たると判断。海外取引所への無承認移転は資本輸出に該当するとして、約1,680BTCの没収命令を支持。2025年の相反する高裁判決との矛盾が上位審判断を迫る。
08:40
マイケル・セイラー「ビットコイン急落の原因は資本ローテーション」 市場の見通しは?
マイケル・セイラー氏がビットコイン急落についてAI関連への資本シフトと分析。米国ETFは13営業日連続流出で累計43.7億ドルに達し、スタンダードチャータードは底値圏との見方を示している。
07:45
仮想通貨詐欺の官民連携による阻止にアップルやグーグルなどが参加
米司法省は、官民連携で仮想通貨詐欺を阻止する取り組みの結果を発表。この取り組みにはアップルやグーグル、メタ、マイクロソフト、スペースX、コインベースなどが参加している。
07:10
コインベース、スペースXのプレIPO無期限先物を提供開始
コインベースが3日、SpaceXのIPO前先物取引「SpaceX Pre-IPO Perpetual Future」を提供開始した。USDC決済の永久先物形式で、IPO時には公開株の先物へ自動移行。
06:35
米国初のビットコイン担保住宅ローン実行、コインベースとベター提携
コインベースとベターが米国初のビットコイン担保ファニーメイ保証住宅ローンを実行した。ミシガン州の家庭が第一号で、今夏の全国展開を予定。想定融資額は2億5,000万ドル。
06:05
DDCエンタープライズが9億円相当BTC追加購入、ビットコイン保有総数2804BTCに
アジア系食品企業のDDC Enterpriseが今週90BTCを追加取得し、保有総数を2,804BTCとした。同週にはStriveも2,500BTCを購入しており、企業のビットコイン積み増しが続いている。
05:40
JPモルガン「クラリティー法案の成立余地縮小」、中間選挙前の成立を疑問視
JPモルガンのアナリストは、米中間選挙の接近とステーブルコイン利回りをめぐる論争を背景に、仮想通貨市場構造法案の今年中の成立余地が縮まっているとの見方を示した。
05:00
「ビットコインは底打ちの兆候」、ストラテジーのBTC買戻しを予測=スタンダードチャータード分析
スタンダードチャータード銀のアナリストは4日、仮想通貨ビットコインは底値圏に近い水準と分析。現物ETF保有の安定とストラテジーによる大規模買戻しの可能性を根拠に挙げ、年末の目標価格を10万ドルとする。
06/04 木曜日
15:55
クオンタムソリューションズ、最大1875ETHのイーサリアムを売却方針 AIインフラ事業などの資金に充当
クオンタムソリューションズが保有ETHの一部売却方針を取締役会で決議。最大1,875ETHを上限に6月〜10月の間に売却し、データセンター契約やGPU設備導入などAIインフラ事業の立ち上げ資金に充てる。
15:19
アーサー・ヘイズがHYPE・NEAR全売却 さらなる下落を警戒か
BitMEX創業者アーサー・ヘイズ氏が保有するHYPEとNEARを全売却した。イラン戦争によるエネルギー価格上昇や大型AI企業のIPOを根拠に、相場の戻り高値は9月までに形成されると予測。詳細は6月9日(火)公開の論考「Reality Test」で明らかにする。
14:44
クラーケン親会社ペイワード、「xStocks」活用で世界の個人投資家にトークン化米IPOアクセスを提供
クラーケンの親会社ペイワードは、トークン化株式プラットフォーム「xStocks」を通じ、世界の個人投資家が米国IPOに公募価格で参加できる仕組みを発表した。機関投資家に独占されてきたIPO市場の参入障壁を下げるものとして、注目を集めている。
13:45
ソラナ系L1「Solayer」、永久先物取引所「Margin Trade」メインネット立ち上げ
ソラナ仮想マシン互換L1「Solayer」が永久先物取引プラットフォーム「Margin Trade」のメインネットを公開。仮想通貨・商品・株価指数などを単一口座で取引可能だ。
13:00
ビットコイン一時1000万円割れ、マウントゴックス送金で売却警戒強まる|仮想NISHI
ビットコインが約3カ月ぶりに1,000万円割れ。マウントゴックスによる約1万306BTC(約7.3億ドル)の送金が売却懸念を呼び、現物売り主導で下落が加速している。
10:44
グレースケール、BNB現物ETFの修正申請を3度目提出 ティッカー「GBNB」
グレースケールが6月3日、BNB現物ETFのS-1修正申請(第3弾)をSECに提出した。ティッカーシンボルは「GBNB」に決定。手数料は未開示のままで、審査プロセスが継続している。
10:05
マスターカード、ステーブルコイン対応で決済機能拡張 USDC、PYUSD、RLUSDなどに対応
決済大手マスターカードが、USDCやRLUSDなど規制対象ステーブルコインを用いた決済・清算機能の拡張を発表した。米国・中南米を皮切りにグローバル展開を目指す。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧