はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

先読み投資情報 8/13〜8/19|注目の仮想通貨とイベント一覧(カルダノ特別F発表・ChainZillaエアドロップ他)

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

来週最注目の仮想通貨とイベント一覧
来週8/13(月)〜8/19(日)の仮想通貨の注目イベントと注目通貨情報をまとめています。Cardanoの特別発表、BTCの先物契約(XBT)の8月決済日、ZILLAのエアドロップ、RPXからPHXへのトークンスワップなどの期日が近づいています。
エアドロップとは
条件を満たすことで、対象の仮想通貨をタダで入手できるキャンペーン。 マーケティングの一環として、コインの認知度上昇を目的としているケースが多い。

▶️CoinPost:仮想通貨用語集

来週の注目イベントと通貨

8/13(月)〜8/19(日)までの仮想通貨市場に影響する可能性のある注目イベントと、注目通貨情報をまとめています。

8/15(水):Cardanoが特別発表

Cardanoのロードマップにて謎のカウントダウンが始まりました。

出典:Cardano

Special Announcement(特別発表)とだけ記載され、その他の情報は一切明かされていません。

発表時間は日本時間で、8月15日22時となります。

情報が明かされていないため、期待とともに様々な憶測が飛び交っています。

カルダノ(ADA)とは?特徴・買い方・将来性を初心者向けに徹底解説
カルダノ(ADA:エイダ)の特徴・仕組みから買い方、最新価格分析・将来性まで徹底解説。トランプ政権の「戦略的暗号準備金」発表で60%急騰したADAを日本で購入できるおすすめ取引所も比較。

8/15(水):XBT(Cboeのビットコイン先物)、先物契約の決済日

シカゴオプション取引所(Cboe)で販売しているBTCの先物契約(XBT)の8月決済日が15日(水)となります。

決済日に近づく契約取引がBTC相場に及ぼす影響について、多数の投資家が関心を寄せています。

出典:Cboe

また、SEC(米国証券取引委員会)はCboeのビットコインETFの可否判断を延期したことも、仮想通貨全体に影響を与える最重要事項の一つと言えます。

ビットコインETFの可否判断は、最大240日(2019年2月頃)まで延長する可能性:暴落の原因を探る
ビットコインは8日、日本時間早朝4時過ぎに79万円から73万円まで価格が急落、期待感の募っていたCboeのビットコインETFに関するSECの公式文書が発表されたことが、投資家心理に作用し、相場の下落に繋がった。

8/15(水)ChainZillaエアドロップのスナップショット

出典:Medium

chainZillaは、ブロックチェーンやdAppの構築を望んでいる企業や個人にブロックチェーンソリューションを提供する企業です。

ChainZillaはKomodo(KMD)保有者への1,000,000ZILLAのエアドロップを予定しています。

スナップショットは8/15(水)で、エアドロップが行われるのは、8/30(木)となっています。

Discordに参加し、500KMD以上を保有してることが条件となっており、500KMD以上ならば保有量に比例してもらえる量が変化します。

RPXからPHXへのトークンスワップ

Red Pulse(RPX)からPHOENIX(PHX)へのトークンスワップが行われます。

出典:Medium

  1. 8/11(土):RPXの入出金が停止されます。
  2. 8/12(日)-13(月):指定のNEOブロックチェーンのブロック高でRPXの残高のスナップショットが撮られます。
  3. 8/14(火):全てのRPXの取引が停止されます。また、同時刻にRPXのスナップショットが撮られます。そして、1 RPX = 1 PHXでPHXが配布されます。
  4. 8/17(金):Binanceでの取引が開始され、PHX/BTC、PHX/ETH、PHX/BNBの取引ペアとなっています。また、同時刻にPHXの入出金が可能になります。

免責事項

当サイトで書かれている情報は、独自の調査に基づいたものであり、正確性を保証するものではありません。

投資情報からの不利益や損害については、当サイトでは一切の責任を負いかねます。

仮想通貨や上場企業に投資される際は、ご自身で入念に調査した上、ご判断下さい。

CoinPostの関連記事

仮想通貨 時価総額ランキング(リアルタイム更新)
リアルタイムで更新される、300位までの仮想通貨時価総額ランキングページです。値上がり率、値下がり率、24時間出来高、ドミナンス、それぞれのTOP5までのリアルタイムランキングも掲載しています。
情報で差をつけろ!8月の仮想通貨重要な予定とニュースまとめ
2018年8月の仮想通貨市場イベントまとめページです。仮想通貨に関する、アップデートやカンファレンス、ミートアップなどの予定を通貨ごとに時系列順で詳しくまとめました。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09:47
トロン創設者ジャスティン・サン氏、耐量子暗号導入計画の開始を宣言
TRONがNIST標準の耐量子暗号署名をメインネットに展開する計画を発表。創設者ジャスティン・サン氏がX上で表明し、主要ブロックチェーン初の実装を目指すと主張。技術ロードマップは近日公開予定。
09:45
著名投資家ティム・ドレイパー、ビットコイン25万ドル予測を再強調 Mt.Gox経験が支えた強気姿勢
シリコンバレーの伝説的VC投資家ティム・ドレイパー氏が、ビットコインの歴史的逸話と将来予測を公開。18ヶ月以内に25万ドルに到達するとの強気見通しを示し、機関投資家の動向や法定通貨への懸念を背景に語る。
07:50
S&P500、終値で初の7000ポイント超え イラン停戦期待で米国株が「原油ショック」から大幅回復
米主要指数S&P500が過去初めて7000ポイントを超える終値を達成。イラン・米国間の停戦期待とテック企業の堅調な業績見通しにより、3月の9%下落から急速に回復。インフレ懸念の軽減が投資家心理を改善した。
07:20
パキスタン、仮想通貨企業の銀行口座開設を許可
パキスタン銀行は、事業認可を受けた仮想通貨サービスプロバイダーが銀行口座を開設することを許可すると発表。その際のルールを提示し、2018年4月付けの禁止措置を撤廃した。
07:05
米クラリティー法案の採決再び延期へ、FRB議長候補の指名公聴会を優先
米上院銀行委員会による仮想通貨市場構造法案「クラリティー法案」の採決が、次期FRB議長候補ケビン・ウォーシュ氏の公聴会優先により延期される見通し。ウォーシュ氏の1億ドル超の仮想通貨投資も焦点となっている。
06:20
米バージニア州、未請求仮想通貨を政府が現物保管へ 資産保護法成立
米国のバージニア州知事が新たな州法に署名し、未請求の仮想通貨資産が5年の休止後、現物のまま州管理に移行。従来の清算売却ではなく、1年以上保管してから処理する規定で、資産所有者の権益を保護する枠組みが実現した。
05:55
仏大手銀ソシエテ、米ドルステーブルコイン「USDCV」をMetaMaskに導入
フランス大手銀ソシエテ・ジェネラル子会社のSGフォージが15日、MiCA準拠のステーブルコインUSDCVをMetaMaskに導入。伝統的金融機関の信頼性とWeb3の利便性が融合し、投資家の利便性向上が期待される。
05:35
ビットワイズ、アバランチ現物ETF「BAVA」をNYSEで上場 ステーキング報酬提供
米Bitwise Asset Managementがアバランチ(AVAX)の現物ETF「BAVA」をNYSE上場。アバランチは時価総額41億ドル、FIFA、ワイオミング州政府、トヨタなど大型案件を支援する高性能ブロックチェーン。ステーキング報酬最大化で投資家利益を追求する。
05:00
リップル、韓国初のトークン化政府債券決済を実現 大手生命保険会社と提携
リップル社が4月15日韓国の大手生命保険会社Kyobo Life Insuranceと戦略的パートナーシップを締結。韓国初となるトークン化政府債券のブロックチェーン決済を実現。決済サイクルを従来の2日から数秒に短縮し、機関投資家向けデジタル資産インフラを構築する。
04/15 水曜日
18:45
株式のトークン化が切り拓く資本市場の新時代|Four Pillars寄稿
ステーブルコイン・米国債に続く2026年の最注目テーマ、トークン化株式をFour Pillars寄稿レポートで徹底解説。直接・間接トークン化など4つのモデルから主要プラットフォーム、各国規制、ビジネス機会まで網羅。
18:25
SBI Chiliz、東京ヴェルディとファントークンのMOU締結 Jリーグ初
東京ヴェルディがSBI ChilizとファントークンMOUを締結。Jリーグ初の取り組みとして、ファン投票やデジタル特典の導入を共同検討。法規制対応も進める。
17:42
量子脆弱なビットコインの凍結計画、BIP-361が3段階移行を提案
BIP-361を公開。量子脆弱な約170万BTC(約11兆8,000億円)を段階的に凍結する計画で、サトシ推定保有分も対象。コミュニティは強く反発している。
16:04
小口イーサリアム保有者の売り加速、強気継続の可能性=Santiment
サンチメントが分析、小口ETH保有者が過去2日で1,791ETH(約6.1億円)を売却。悲観的な大衆心理は強気相場継続のシグナルになり得るとの見方も。
14:15
米ビットマインの2月期決算、イーサリアム保有含み損6000億円計上も買い増し継続
NYSE上場のビットマインは2月期決算でETH保有の含み損38億ドルを計上したが、同社会長は現在を「ミニ仮想通貨の冬の最終局面」と位置付け、積極的な買い増しを継続している。
13:15
サークルCEO、Arc Networkのネイティブトークン発行を検討 PoS移行も視野に
サークルのジェレミー・アレールCEOが韓国・ソウルのイベントで、L1ブロックチェーン「Arc Network」のネイティブトークン発行とPoS移行を検討中と表明した。BlackRock・Visaら100社超がテストネットに参加しており、AIエージェント経済の基盤構築も進めている。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧