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米議員がRipple、Nasdaq、Kraken、ICE、CMEなど32の機関を招集:ICO規制について協議予定

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

オハイオ州下院議員のWarren Davidson氏は今週、仮想通貨業界における32の機関、ロビイスト、NPO法人などに対し、9/25にCapitol Hillで行われるフォーラムに出席するよう呼びかけた。

17日、アメリカITメディアのAxiosが伝えた。

Axiosが行なったインタビューによると、同氏は業界を牽引するリーダーを集めICO規制に関して協議を行いたい方針だ。

Davidson氏が呼びかけた中には、仮想通貨へ積極的な投資を行なっているベンチャーキャピタル(Andreessen Horowitz、Union Square Ventures)、株式・仮想通貨の取引所関係者(ICE、Kraken、Nasdaq、CME、Circle)、その他の仮想通貨企業(Ripple、Harbor、CoinList)などの機関が含まれる。

今回の協議における主なテーマは、ICOを証券オファリングの同類としてみなすべきかどうか、についてだ。

過去にSECでも幾度となくトークンの取り扱いについて協議が行われており、特にイーサリアムについては分散化の観点などから証券としてみなさないとの見方が強まっている。

補佐官によると、現在Davidson氏のオフィスは本協議についてSECと計画を練っている最中であるが、SEC関係者の本フォーラムにおける立ち位置はまだ不明確であるとのことだ。

また、同氏は今秋にICOに関する法案の提出を考えている。

参考記事:Exclusive: Rep. invites industry leaders to weigh ICO regulation

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