はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

マルタに続きコロンビアが仮想通貨ブロックチェーン関連企業を誘致

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

コロンビア:仮想通貨など関連企業を誘致
マルタに続き、コロンビアが仮想通貨、ブロックチェーン技術関連企業を誘致すると発表。 コロンビア大統領は5年間仮想通貨関連企業に所得税を課さないことを明言し、仮想通貨、ブロックチェーン技術に対する期待を明確にした。
ICTとは
インフォメーション・アンド・コミュニケーションテクノロジーの略で、ITとほぼ同義。

▶️CoinPost:仮想通貨用語集

最近、仮想通貨業界は数々の国からサポートを受け、この業界に大きなうねりが起きています。

取引高において世界で最も大きい仮想通貨取引所バイナンス社が、援助をする国に対し、その国でのサービスを開始すると発表しました。その結果、マルタからのサポートをうけ、同国は「ブロックチェーン・アイランド」となりました。

最近ではコロンビアの大統領イバン・ドゥケ氏が、ICTに関する国際会議で仮想通貨に対して、サポートしていく姿勢を明らかにしました。同氏はコロンビアに全ての仮想通貨関連企業を誘致し、 それに伴って大統領は、5年間仮想通貨関連企業に所得税を課さないことを明言しました。

さらに、

自国に誘致した企業がコロンビアに拠点を置き、仮想通貨業界で活躍してほしい。 それら企業が成長することにより、多くの雇用を創出し、免除した所得税以上の利益を国内にもたらすだろう

と発言しました。

またブロックチェーン技術によって、同国の汚職横行の改善や、法律や医学、セキュリティの発展、向上なども見込んでいます。

アメリカ最大級の掲示板サイトRedditのユーザーからは、

「不思議な現象が起きている。僕はコロンビア人で、コロンビア政府が汚職まみれであることを知っている。この先本当に彼が言った通りになるか様子を見ようと思う。」

「私がビジネスをするときはアメリカの市民権を取ることを考えている。だが、もし所得税が課されないならアメリカに滞在しながら、どこに永住したいか考えようと思う。」

といったコメントなどが投稿されています。

最近同国では、仮想通貨やブロックチェーン技術をサポートし、法整備に関する決定に関して助言するため、国営の非上場企業と株式会社が共同で新たなブロックチェーン会社を設立しました。

上院議会においても、上院議員のNavarro Wolff氏は、

これら技術が経済や政治、行政サービスに適用されれば、コロンビア国民の生活が一変しうる。

と発言しました。

参考記事:After Malta, Colombia welcomes cryptocurrency and blockchain technology firms

CoinPostの関連記事

アジアのブロックチェーン・仮想通貨業界における求人数、約1年で50%増
アジア圏のブロックチェーン・仮想通貨関連の求人数がここ1年で50%増加したとロバートウォルターズ社が発表。仮想通貨の高騰や様々な企業がブロックチェーン採択している傾向が理由と思われる。
豪政府:全国規模のブロックチェーンプラットフォームの開発を計画
オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)は、ブロックチェーンプラットフォームを開発するため、IBMなどと協力することを発表した。年末に銀行や企業、法律事務所などで試験利用を開始する計画がなされている。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
02/13 金曜日
10:00
コインベースCEO、自社株を9カ月間で158.5万株売却か 
ヴァンエックのデジタル資産研究部門責任者は、仮想通貨取引所コインベースのブライアン・アームストロングCEOによる自社株売却の履歴を公開。売却の日付や数量が明らかになった。
09:35
仮想通貨・金融大手35名が参加、米CFTC新設のイノベーション諮問委員会
米商品先物取引委員会は2月12日、デジタル資産や予測市場を含む金融イノベーションの規制整備を目的としたイノベーション諮問委員会の設置を発表し、仮想通貨・伝統金融の主要企業トップ35名を委員に任命した。
08:35
イスラエル軍関係者など、機密情報でポリマーケットに賭けた疑いで起訴
イスラエルのテルアビブ地方裁判所は、軍の機密情報を用いて予測市場プラットフォームのポリマーケットに賭けをしたとして、イスラエル国防軍予備役と民間人1名をそれぞれ起訴した。
07:45
ワールドリバティ、国際送金サービス「ワールドスワップ」をローンチへ
トランプ大統領の一族が関与するDeFiプロジェクトのワールドリバティの共同創設者は、為替・送金向けプラットフォームのワールドスワップを近くローンチすると発表。ステーブルコインUSD1を活用する。
07:05
仮想通貨の冬が業績を直撃 コインベース、第4四半期赤字転落
コインベースの2025年第4四半期決算は売上高が20%超減の18億ドルとなり、純損失6億6,700万ドルを計上。仮想通貨価格の下落が取引収益を直撃した。
06:40
「予測市場は重大な課題に」、米SEC委員長発言
米証券取引委員会のポール・アトキンス委員長は上院公聴会で予測市場を「重大な課題」と位置付け、CFTCとの共同規制の枠組み構築に向けて協議を進めていると陳述。
06:20
ビットコインクジラが2日間で800億円相当BTCを売却か、金トークンの大量購入事例も
ブロックチェーン分析プラットフォームのアーカムによると、ビットコインの大口ウォレットが2日間で7900BTCをバイナンスに入金しており、一部のクジラは金連動トークンへの資金移動も確認。
05:55
1.5万BTC保有に バイナンスのSAFU基金が10億ドル規模のビットコイン購入を完了 
バイナンスは12日にSAFU基金のステーブルコイン資産をビットコインへ転換する最終購入を完了し、保有量が1.5万BTCに達したと発表した。
05:30
ビットコイン、一時5万ドルまで下落の可能性 スタンダードチャータードが短期見通しを引き下げ
スタンダードチャータードのアナリストが仮想通貨市場の短期見通しを再び下方修正し、ビットコインが一時5万ドル、イーサリアムが1400ドルまで下落する可能性を示した上で、年末には回復すると予測。
02/12 木曜日
21:00
エスプレッソ、ESPトークンローンチへ 総供給量の10%をエアドロップ
エスプレッソ財団がESPトークンをローンチし、ネットワークをパーミッションレスPoSに移行。9チェーンで6500万ブロック超を処理、誰でも検証者として参加可能に。総供給量の10%をエアドロップで配布。
19:19
堀江貴文「イーサリアムで社会の仕組み全てを実装できる」1960年代の暗号技術から魅力解説、黎明期に400ETH投資|Ethereum Shift
堀江貴文(ホリエモン)が仮想通貨イーサリアムの魅力を1960年代のRSA暗号から解説。「法治国家で契約書が全て。イーサリアムで社会の仕組みすべてをデジタル実装できる」と評価。2014年クラウドセールで400ETH購入し、日本人で最も早期からの投資家の一人。ステーブルコインをキラーアプリと指摘し、TORICOファンドに出資する。
18:36
「大事なのはあらゆる資産のオンチェーン化」Startale渡辺創太CEOが語る、米国の金融市場変革と日本の課題|Ethereum Shift
TORICO主催「Ethereum Shift 2026」でStartale渡辺創太氏と國光宏尚氏が登壇。米国のオンチェーン化の現状やイーサリアムの競争優位性、日本市場の課題とトレジャリー企業の可能性について議論した。
18:00
次世代カンファレンス「MoneyX 2026」の後援にJVCEAが決定
2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」の後援にJVCEA(日本暗号資産等取引業協会)が決定。ステーブルコインの社会実装をテーマに産官学が議論。参加費無料・承認制。
17:26
JPモルガン、2026年の仮想通貨市場に前向き見解
JPモルガンが2026年の仮想通貨市場について前向きな見通しを発表。機関投資家主導の資金流入が回復を牽引すると予測し、ビットコイン生産コストは7万7000ドルまで低下。モルガン・スタンレーやチャールズ・シュワブなど大手金融機関も仮想通貨取引サービスの提供を計画している。
16:32
ストラテジー、優先株拡大で株価変動リスク緩和図る
ビットコイン保有最大手ストラテジーのCEOが優先株拡大方針を表明。株価変動を嫌う投資家向けに「ストレッチ」と呼ぶ商品を開発、配当率11.25%を提供。ビットコイン下落で株価も年初来17%安。かつての好循環モデルは株価プレミアム消失で停滞とブルームバーグ指摘。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧