国内初のスマートフォン向けdAppsゲーム「くりぷ豚」:生産数20000記念でプレミア個体を付与

9月3日、仮想通貨イーサリアムのブロックチェーン上で遊べる、国内初のスマートフォン向けdAppsゲーム「くりぷ豚」で、お見合い機能を通じて配合・生産された豚の数が20,000匹を突破したことが判明した。

「くりぷ豚」は、仮想通貨事業を推進している上場企業の「セレス」が提携する「グッドラックスリー」と共同開発・運営するdAppsゲームで、スマートフォンのAndroid版と、WindowsやMacなどのブラウザ版でプレイ可能となっている(iOSには未対応)。

生産した豚は、世界中のユーザーが出品した「くりぷトン」が所狭しと並ぶ「取引所」を使用してイーサリアムで売買可能だが、その特性上、個体番号の若い0世代、希少価値の高いアイテムやカラーリングの豚など、流通数の少ないレア個体ほど高値で売買される。

20,000番目の生産者には、現時点で1/10000しか出現しないプレミア個体の「ユニコーン豚」が、記念として付与された。

公式サイト:https://www.crypt-oink.io/


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