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グレースケールとFTSE Russellが仮想通貨指数ローンチ

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FTSE Russellとの新指数へ

米仮想通貨運用会社大手のグレースケールは英株式指数プロバイダー「FTSE Russell」と提携し新たな仮想通貨指数プロダクト「Crypto Sector Index Series」をローンチする。仮想通貨関連指数は仮想通貨の投資商品に必要なベンチマークだ。

FTSE Russellは英ロンドン証券取引所の子会社で、FTSE100種総合株価指数やラッセル1000指数といった代表的な指数を提供している。

新たに提供するCrypto Sector Index Seriesには複数の指数グループが含まれ、価値貯蔵の交換媒体として機能する銘柄(ビットコイン、ライトコインなど)、スマートコントラクトプロジェクト(イーサリアム、ソラナ、ポリゴンなど)、DeFi金融を代表するトークン(ユニスワップ、コンパウンド、カーブ)、消費者&カルチャーを代表するアート・ゲーム・メディア資産を表す銘柄(NFTプロジェクトなど)、現実アプリケーションを指向するプロジェクト(チェーンリンク、ファイルコインなど)に分かれる。

  • FTSE Grayscale Currencies Crypto Sector Index
  • FTSE Grayscale Smart Contract Platforms Crypto Sector Index,
  • FTSE Grayscale Financials Crypto Sector Index
  • FTSE Grayscale Consumer & Culture Crypto Sector Index
  • FTSE Grayscale Utilities & Services Crypto Sector Index

Crypto Sector Index SeriesはFTSE Russellが提供する初の仮想通貨指数だが、グレースケールは昨年、米ブルームバーグと共に仮想通貨関連企業の株価を追う「Bloomberg Grayscale Future of Finance Index (BGFOF)」をローンチした。

関連米グレースケール、ブルームバーグと提携で仮想通貨関連指数をローンチ

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