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NFT電子市場大手Magic Eden、「MINT TO EARN」ポイントキャンペーン開催へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

シーズン1はイーサリアム

NFT電子市場大手「Magic Eden」は16日、ダイヤモンド・ポイントのキャンペーンの一環として、「MINT TO EARN」というイベントを開催すると発表した。

ダイヤモンドは、Magic Eden独自のポイントで、今後、エアドロップとしてMagic Edenのガバナンストークン「$NFT」と交換できると期待されている。

「MINT TO EARN」のシーズン1は、イーサリアム(ETH)基盤のNFTのミントで2月末から始まる。また、ソラナ(SOL)NFTはシーズン2で行われる。

Magic Edenは2月1日から、2021年からのユーザーに「ダイヤモンド」を付与し始めた。ダイヤモンドは今後のミントや取引などでも貯めることができる。

また、Magic Edenは1月末に独自のマルチチェーン対応ウォレットをリリース。昨日からMagic Edenウォレットを通して、ソラナの主要NFTコレクションのClaynosaurzのオープンエディションを無料でミントできるようになった。Claynosaurzの次は、Degenerate Ape Academyで2月22日から始まる予定だ。

関連:NFT電子市場Magic Eden 、独自の仮想通貨ウォレットをローンチ ビットコインなど4ブロックチェーンに対応

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