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bitFlyerのLightning FX(SFD)廃止発表でBTC FXの価格急落、Crypto CFD提供へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

SFDも廃止

国内大手暗号資産(仮想通貨)取引所bitFlyerは4日、今月28日の18時以降にLightning FXを廃止し、新たにbitFlyer Crypto CFDの提供を開始することを発表した。

発表を受け、過熱していたLightning FXのプラス乖離が急激に縮小し、約1200万円から約1000万円まで価格が急落した。

BTC/JPY 4時間足(Lightning FX)

契約締結前交付書面(暗号資産関連店頭デリバティブ取引)に同意すれば、bitFlyer Crypto CFDの提供開始時点で、利用者が保有するLightning FX建玉は強制決済されることなくbitFlyer Crypto CFD建玉となる。

また、これに伴いFX価格と現物価格の乖離を抑えるための仕組みとして導入された「SFD(Swap For Difference)」が廃止されるほか、ファンディングレートや乖離拡大時サーキットブレーカーなどの導入を行う。

Funding Rate(資金調達率)は、現物市場の価格と先物市場の価格差を調整し、ポジション保有期間に応じてバランスを取る役割を果たす。

bitFlyer Crypto CFDとLightning FXの主な違い

  1. サービス名称及び建玉維持の対価の名称
  2. SFD (Swap For Difference)の廃止
  3. ファンディングレートの導入
  4. 乖離拡大時サーキットブレーカーの導入
  5. ロールオーバー制度の導入
  6. 新たな証拠金維持率計算方法とロスカットルールの導入
  7. レバレッジポイントの導入

関連:4年越しの復帰、bitFlyerの加納CEOが“世界と戦う”ために求める人材は?

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