WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ネム財団がUAEと協力協定を締結|地方コミュニティのニーズに対応

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ネムがUAEへ進出
ネム財団は、アラブ首長国連邦(UAE)の地方自治開発省(MOCD)が地方コミュニティからのブロックチェーンに対する需要を満たすために、『協力協定』を締結し、顧問サービスを提供する。

ネムがUAEへ進出

ネム財団の文章 公式ブログによると、 によれば、アラブ首長国連邦(UAE)の地方自治開発省(MOCD)は地方コミュニティからのブロックチェーンに対する需要を満たすために、ネム財団と協力協定を締結し、提携と協力を構築・補強する。

このパートナーシップは、主にネム財団から顧問サービスとサポートを提供するという。

今回の協力協定はネム財団とUAEのMOCDがGITEXという技術エキスポに参加する際に結ばれた了解覚書である。

出典:NEM Southeast Asia

今回の協定に関して

同ブログは、この協定は、UAE連邦政府が国民に高水準の生活・地方コミュニティへ革新的かつ持続性のある食料供給の方法を提供すると目論んだ結果である模様だ。

また、2021年までに政府を完全にデジタル化するUAEの計画の一部でもあるそうだ。

これにつき、ネム財団の東南アジア地域担当責任者Stephen Chia氏はこのように語った。

MOCDとのコラボレーションは、我々ネムチームがUAEとドバイ政府と協力し、ブロックチェーン技術をそれらのシステムへ取り入れる様々な提携の中の一つであります。

ドバイ政府が2021までに政府を完全デジタル化する計画と、2020年までに世界初のブロックチェーン駆動のシティとなる目標を大変期待しております。

MOCDの副長官を務めるSana Mohamed Suhail氏によれば、MOCDは自治コミュニティの共存を確立するための社会的努力を提唱しようとしている。これは、発展を統合した政策と革新的な社会的努力、そして、コミュニティがより簡単にスピーディなパブリックサービスにアクセスする需要を満たす最も高い国際水準を結束する必要があるとされる。

要するに、ネムのブロックチェーンはその試みを保証する上に、コミュニティの顧客の期待とニーズを満たすとのことである。

CoinPostの関連記事

ネム財団 が仮想通貨プラットフォーム「VNX Exchange」とパートナーシップ締結
今週、仮想通貨プラットフォームを提供しているVNXは、新たなセキュリティトークンの開発に関して重大発表を行った。
『ネム(XEM) ×OATH Protocol』ネム財団が戦略的パートナーシップを新たに締結
ネム(XEM)は、dAppユーザーの権利及び資産を守る分散され標準かつ拡張可能なパブリックチェーンアグノスティックプロトコルを構築するプロジェクトであるOATH Protocolと戦略的パートナーシップを締結を発表した。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/12 土曜日
05:55
メタプラネット、株主意見を踏まえ第10回の潜在株式を41%削減
メタプラネットは第10回新株予約権の対象株式数を696株から410株に変更し、潜在株式数を41.1%削減すると発表した。新株予約権価値約2億2000万米ドルが消失し、完全希薄化後1株当たりビットコインは8.8%増加する。
05:00
メタプラネットが香港子会社設立へ、ビットコイン資産運用体制を強化
日本のビットコイン保有大手メタプラネットは香港に資産運用子会社を設立すると発表した。ビットコイン関連の資産運用機能をアジア地域に拡大し、米国子会社と連携した運用体制を構築する方針だ。
09/11 金曜日
17:32
ビットコイン市場が弱含み、変わらねば調整局面も=アナリスト
アナリストのダークフォスト氏が9月11日、ビットコインの需給動向を分析。現物・先物需要は減速し、機関投資家の指標も悪化。ビットコインETFは2カ月ぶりの大幅流出となり、早期に改善しなければ調整局面もあり得ると指摘した。
16:40
金融庁、4〜6月期の投資商品・暗号資産など詐欺勧誘1961件相談 8割超被害
金融庁が2026年4〜6月期の相談受付状況を公表。投資商品・暗号資産(仮想通貨)等の詐欺的投資勧誘の相談は1,961件、うち1,616件(8割超)で被害発生。暗号資産等の相談は1,374件で前期比92件減。
16:14
ブロックストリーム、リキッド攻撃者への身代金拒否を表明
ブロックストリームが公式X声明で、リキッドネットワークから窃取された約4,000BTCのビットコインについて、攻撃者側への身代金支払いを明確に拒否すると表明。法執行機関や取引所と連携した追跡・法的措置の継続方針を示した。
15:10
イーサリアム、Glamsterdamのテスト実装日を暫定決定
イーサリアム開発者は9月3日、次期アップグレード「Glamsterdam」を10月6日にSepoliaで暫定実装すると決定。テストネットは未完成のまま日程を設定し、バグも見つかっており本番適用の時期は流動的だ。
13:45
イーサリアム、耐量子プライバシー取引のコスト99%超削減案|ヴィタリックが解説
イーサリアム共同創設者ヴィタリック・ブテリン氏が、耐量子署名・プライバシー取引のガス代を大幅削減する新提案「EIP-8288」を紹介した。次期アップグレード「I-star」での採用を視野に、コストを数万ガス規模まで抑える仕組みを解説した。
13:25
欧州金融団体ら、トークン化資産の上限撤廃を要求 拡大続く市場に規制が足かせ
ナスダックなど欧州26団体が、EUの分散型台帳技術パイロット規制におけるトークン化資産の時価総額上限撤廃、または引き上げを求める書簡を提出した。
11:33
英国上院、仮想通貨戦略の策定義務化案を可決 規制競争で欧米に対抗
英国上院は9月9日、仮想通貨・ステーブルコイン・トークン化証券を含むデジタル資産戦略の策定を財務省に義務付ける修正案88を194対138で可決した。EU・米国で規制整備が先行する中、法案は労働党の反対を押し切り英下院での審議に移る。
11:00
マネーグラム、ステーブルコインカードをローンチ
マネーグラムは、ステーブルコインを使用できるマネーグラムカードをローンチ。仮想通貨ステラのブロックチェーンを採用しており、コロンビアから段階的に提供を広げる。
09:59
ステーブルコイン、しきい値上昇で銘柄数が急減=アークインベスト
ステーブルコインは規模が大きいほど生存者が絞られるネットワーク効果が働く。アークインベストのヴァレンテ氏によると、1000億ドル級はテザーとサークルの2社体制に向かう可能性がある。各階層の推移を整理した。
09:45
リップル社、企業財務AI「Gスマート」を機能拡張 人間によるガバナンスなどを強化
リップル社が財務管理プラットフォーム「リップル・トレジャリー」組み込みのAI「Gスマート」を拡張した。予測・リスク管理などの領域で企業ポリシーに基づく機能を追加している。
09:30
米地域銀行にステーブルコイン決済基盤、コインベースとムーブが提供
コインベースは決済インフラ企業ムーブと提携し、全米1000超の地域銀行・信用組合にステーブルコインの受け入れ・決済・即時資金化機能を提供する体制を整えた。既存の銀行システムに組み込まれ、地域金融機関の仮想通貨対応を後押しする。
08:15
XRPレジャーの量子耐性移行、2027年に着実な進展との見方
XRPレジャー財団の貢献者Vet氏は、XRPLの量子コンピュータ対策について2027年に着実な進展が見込めるとの見方を示した。また、作業には慎重さが必要であることも説明している。
07:40
コインチェック、新規アドレス送金を一定期間制限へ
コインチェックは9月15日から、新規登録した送金先アドレスへの送金に一定期間の制限を導入する予定だ。フィッシング詐欺や不正送金被害の増加を受けた金融庁・警察庁の要請が背景にある。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧