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DMMビットコイン、顧客補償用ビットコインを調達完了

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

不正流出関連の第三報

暗号資産(仮想通貨)取引所DMMビットコインは14日、ビットコイン調達に関する報告を行った。

第三報によると、「お客様へ保証する流出相当分のビットコイン(BTC)については、6月14日に調達が完了しております」という。

調達資金に関しては、3日〜10日の間、借入や増資によって550億円を調達済み。

  • 6月3日 借入による資金調達:50億円(実施済み)
  • 6月7日 増資による資金調達:480億円(実施済み)
  • 6月10日 劣後特約付借入による資金調達:20億円(実施済み)

また、不正流出の原因究明に関しては、現在も調査を継続中とのことだ。

今回の流出事件は、2024年5月31日(金)、DMMビットコインのウォレットからビットコイン(BTC)の不正流出が発覚。DMMの発表によれば、流出額は4,502.9BTC(約482億円)に相当する。

関連:DMMビットコイン、550億円の資金調達計画を発表 不正流出したBTCの買い戻しへ

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