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トム・リーがビットコイン1月末に最高値更新予測、ビットマインは167億円相当ETH追加購入

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ビットコイン1月末に最高値更新予測

ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズの共同創設者トム・リー氏は1月5日、CNBCの番組でビットコイン(BTC)について強気予測を披露した。

「ビットコインがピークに達したとは思わない。昨年12月までに新たな最高値に達することについては過度に楽観的だったが、2026年1月末までに新たな最高値を更新できると信じている。ビットコイン、イーサリアム、その他の仮想通貨の価格がすでにピークに達したと考えるべきではない」と語った。

リー氏は2026年が仮想通貨市場にとって変動が大きいが最終的には建設的な年になると予測した。

関連:「ビットコインは2027年に25万ドル到達」、2026年は市場の成熟が進む=ギャラクシー予測

ビットマインはETH買い増し

トム・リー氏が会長を務めるイーサリアム保有企業ビットマイン・イマージョン・テクノロジーズは同日、イーサリアム(ETH)保有量が414万3,502ETH(2.1兆円)に達したと発表した。先週はさらに32,977ETHを追加購入した。

リー氏は声明で「2026年はイーサリアムにとって複数の追い風がある。米国政府の仮想通貨支援、ウォール街によるステーブルコインとトークン化の受け入れ、複雑化するAI世界における認証と出所証明の必要性の高まり、若い世代での仮想通貨採用の増加などだ」と述べた。また、2025年の貴金属の高騰は2026年の仮想通貨価格にとって良い兆候だという。

関連:「4年サイクルは終焉」 バーンスタイン、2026年のBTC予想を15万ドルに上方修正

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