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楽天の仮想通貨取引所、始動は6月|新たな国内取引所予定一覧も掲載

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

楽天ウォレット、6月より仮想通貨取引開始。
楽天グループの連結子会社が運営する新たな暗号資産取引所「楽天ウォレット」は、6月に取引サービスを開始すると発表。なお、新規口座開設の無料申込受付は、「4月15日」より開始する。

楽天ウォレット、6月より仮想通貨取引開始

楽天グループの連結子会社で仮想通貨交換業を運営する楽天ウォレット株式会社の新たな仮想通貨(暗号資産)取引所「楽天ウォレット」は、今年の6月に取引サービスを開始すると公式 で発表した。なお、新規口座開設の無料申込受付は、「4月15日」より開始するとのことだ。

同プレスリリースによると、スマートフォンアプリにおける仮想通貨(暗号資産)の取引サービスも提供する予定をしている。

また、最重要視される取引所のセキュリティ対策として、「原則コールドストレージと呼ばれるオフライン環境下で管理する」と紹介している。

運営会社の楽天ウォレット株式会社は2月13日に商号を「みんなのビットコイン」より「楽天ウォレット」に変更、3月25日には「仮想通貨交換業者」として、金融庁関東財務局の登録認定を受け、仮想通貨交換業者の登録を完了した。

国内大手企業の動き、仮想通貨市場に追い風か

直近、複数の大手企業が手がける仮想通貨取引所・サービスが予定されており、今年に入って、国内の仮想通貨業界は盛り上がりを見せている。

  • Yahoo!JAPANが出資する仮想通貨取引所「TAOTAO」、3月25日より新規口座申し込み開始、5月サービス開始予定
  • JP東日本などが出資する仮想通貨取引所「ディーカレット」、3月27日より新規口座申し込み開始、4月16日現物取引サービス開始予定
  • 仮想通貨取引所「楽天ウォレット」、4月15日より新規口座申し込み開始、6月サービス開始予定
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