ライトコイン、スターバックスなどで決済可能か|決済アプリ創設者が示唆

ライトコイン、決済アプリに追加予定か
仮想通貨決済アプリを提供するFlexa社の共同設立者 Filter氏が、決済アプリへのライトコインの追加を示唆する内容をツイッター上に投稿。同アプリはスターバックスやサーティワンアイスクリームなどでも導入予定となっている。

ライトコイン、決済アプリに追加予定か

仮想通貨決済アプリを提供するFlexa社の共同設立者Trevor Filter氏が、同社の決済アプリ「SPEDN」にライトコインを追加予定であることを示唆している。

ライトコインを開発したCharlie Lee氏がツイッター上で、

FlexaのSPEDNアプリがライトコインを追加し、食料品やゲームショップ、何千もの小売店で決済可能にするべきだと思う人は「いいね」と「リツイート」を。

と述べたところ、 Filter氏はそれをリツイートし、以下のように返答。

「リツイート」イコール「承認」ではない(でも、もしかすると?)

このように、Filter氏が、同アプリへのライトコイン追加を示唆した格好となった。

この同氏の発言がライトコインの追加を約束するものではないが、その確率はかなり高まったと言えるだろう。今後に注目だ。

SPEDN、多数大手企業が導入へ

先日の、大型カンファレンスのコンセンサスにて、仮想通貨企業Flexaが新たに仮想通貨ウォレットアプリ「SPEDN」の提供を限定的に開始したことを発表。なお、この新たな仮想通貨決済アプリがスターバックスなど米国の大手リテール企業15社が受け入れたことがわかっている。

Flexaは仮想通貨技術を駆使して新たな送金・ペイメントネットワーク作成を目指している企業で、今回は仮想通貨決済を簡素化した送金アプリ「SPEDN」を発表。NYのカンファレンス会場に来場したユーザーを対象にまずはアプリのダウンロードを開始している。

出典:SPEDN

受け入れを表明した企業には、世界最大級のIT企業であるアマゾンの子会社であるホールフーズ・マーケットなどを含む大手企業15社が名を連ねていおり、「サーティワンアイスクリーム」として定評のあるバスキン・ロビンスや大手コーヒーチェーンのスターバックスなどでも仮想通貨決済が可能となっていくという。


画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

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