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学習報酬に仮想通貨を活用「コインベース Earn」にEOSが追加

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

「Coinbase Earn」にEOSトークンを追加
コインベースの教育プログラム「Coinbase Earn」にEOSトークンが追加された。仮想通貨への理解を深めることを目的としている。新たな仮想通貨のユースケースとして期待される。

「Coinbase Earn」にEOSトークンを追加

コインベースの教育プログラム「Coinbase Earn」にEOSトークンが追加された。これにより、最大10ドル分のEOSトークンを学習報酬として受け取ることが可能となった。

同プログラムは、仮想通貨への理解を深めることを目的としたもので、ユーザーはそれぞれの通貨に関するクイズに正解することで、その通貨を受け取ることが出来る仕組みを提供している。仮想通貨ユーザーのリテラシーを向上し、通貨を報酬として受け取ることができる。

コインベースの元CTOであり、Earn.comの創設者Balaji S. Srinivasan氏は、カンファレンス「Block.one」の登壇で以下のように語る。

将来、大多数の人が仮想通貨を、購入やマイニングだけではなく「稼ぐ」ことで入手することになると考えている。

現在、「Coinbase Earn」で対応している通貨は、以下の5種類となっている。

  • EOS(EOS)
  • Stellar Lumens(XLM)
  • ZCash(ZEC)
  • Basic Attention Token(BAT)
  • 0x(ZRX)

100ヵ国以上でサービス提供される「Coinbase Earn」だが、今のところ日本ではサービス対象外となっている。

新たにEOSを追加し、事業を拡大する「Coinbase Earn」だが、新たな仮想通貨の利用の形として普及させることができるのだろうか。今後に注目が集まる。

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