イーサリアム(ETH)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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ETH 基礎情報

イーサリアム(ETH)は、2013年にVitalik Buterin氏によって発案された、開発者が分散型アプリケーション(dApps)を構築できるプラットフォームです。Ethereumはスマートコントラクトのパイオニアです。ETHはEthereumプラットフォームのネイティブ通貨であり、スマートコントラクトを利用する際の取引手数料、および、ブロック形成・内容の検証を行うノードへの報酬などとして機能します。

ETH関連ニュース

12/25 (金)
分散型取引所1inch.exchange、ガバナンストークン「1INCH」を発表
分散型取引所(DEX)の1inchはガバナンストークン1INCHのリリースと利用者への分配を行った。1INCH保有者は株主のように投票に参加できる。合わせて流動性マイニングも開始される。
12/25 (金)
PayPal、仮想通貨カストディ企業BitGOの買収を断念か=フォーチュン誌
米大手決済企業PayPalは仮想通貨カストディ企業BitGoへの買収交渉を断念したことがわかった。理由は買収金額にある模様だ。
12/24 (木)
XRP(リップル)続落、前週比で50%安──最新の下落要因とその影響
24日の仮想通貨市場で時価総額4位のXRPが暴落。前週比で下落幅は一時25円超となり、1週間で半値水準(-50%)まで価格が急落した。米国関連取引事業者を中心に、XRPの取引を停止する事例などが続き、市場の不確実性と流動性低下を投資家が嫌気した。
12/23 (水)
ハッキング被害の仮想通貨取引所EXMO、原因調査の現状を報告
英仮想通貨取引所EXMOが、ビットコインなど6銘柄が不正流出した問題について、調査の現状を報告。問題の原因や今後の対策を発表した。
12/23 (水)
ビットコインのツイート数が年初来最高に──仮想通貨バブル期の最高値更新で急増
仮想通貨「Bitcoin」のワードを含む1週間のツイート数が、前週と比較して急増し、今年の最高数を更新。ビットコイン価格が最高値を更新したことで関心が高まったことがデータから明らかになった。
12/22 (火)
イーサリアム、手数料の新モデル導入か──トークン焼却に投資家の注目集まる
仮想通貨イーサリアムのコア開発者が、EIP1559が実装されると説明。この提案は手数料の新モデルを導入するもので、イーサリアムの一部をバーンすることから供給量減少につながると注目されている。
12/21 (月)
英国の仮想通貨取引所でハッキング被害──ビットコインなど6銘柄が流出
英国の仮想通貨取引所Exmoで、仮想通貨(暗号資産)が流出するハッキング被害が確認された。ホットウォレットからビットコイン(BTC)、XRP(リップル)、ゼットキャッシュ(ZEC)、テザー(USDT)、イーサリアムクラシック(ETC)、イーサリアム(ETH)の一部が流出した。
12/18 (金)
イーサリアム2.0のステーキング入金額、ローンチ基準3倍の1000億円相当に
仮想通貨イーサリアムのアップグレード版「ETH2.0」のステーキングで、デポジットコントラクトへの入金が増加。ETH価格も上昇し、米ドルに換算した数量は一時10億ドルに達した。
12/17 (木)
GMOコイン、ビットコインなど仮想通貨9銘柄の積立サービス開始
仮想通貨取引所GMOコインは積立サービスを開始した。全部で9銘柄に対応する。
12/17 (木)
新高値のビットコイン高騰止まらず22000ドル台へ、アルト市場にも資金流入
16日夜に歴史的節目となる2万ドルに到達したビットコインが17日にかけ大幅続伸、22000ドルを上回った。イーサリアムやXRP(リップル)など国内上場のメジャーアルトも全面高に。相場高騰の背景を探る。
12/17 (木)
ドイツ、ブロックチェーンを利用したデジタル証券を合法に=報道
ドイツがデジタル化証券を合法化する法律を可決。ブロックチェーン上の証券が紙の証明書の代わりとして機能できるようになる。
12/17 (木)
2021年中にビットコインとイーサリアムで1000億円規模を運用、米投資企業が計画
米投資企業が2021年中に暗号資産(仮想通貨)ビットコインとイーサリアムに投資して運用する額を、約1,000億円(10億ドル)規模にする計画を立てていることがわかった。出資企業や投資家には、著名億万ヘッジファンドマネージャーのAlan Howard氏や英大手資産運用企業Rufferがいる。
12/16 (水)
米CME、イーサリアム先物を来年開始へ
CME(米シカゴ・マーカンタイル取引所)が、来年より仮想通貨イーサリアム先物を開始することがわかった。The Blockによると、イーサリアム先物取引は2021年2月8日より開始する予定だ。
12/16 (水)
香港証取委が仮想通貨取引所ライセンス発行、ビットコインなどデジタル証券トークン化へ
香港の証券取引委員会はデジタル資産取引所「OSL」に仮想通貨関連事業者に適用するライセンスを発行した。香港で初めてのライセンス付きの仮想通貨取引所となった。
12/16 (水)
BTC・ETH・XRPなどを対象とした仮想通貨インデックスファンド、米主要OTC市場で存在感
先日米主要OTC市場「OTCQX」に上場したBitwiseの仮想通貨指数ファンドの最初の3日間の出来高は70億円以上を超えた。同時期におけるグレースケールのビットコインやイーサリアムの投資信託を大幅に上回っている。
12/15 (火)
2万ドル最終関門のビットコイン再攻勢へ、第2位のイーサリアムも高値窺う
仮想通貨ビットコインは、歴史的瞬間となる2万ドルを再び射程圏に捉えた。時価総額2位のイーサリアム相場も高値を窺う展開に。背景にはDeFiやETH2.0といった豊富な材料がある。
12/15 (火)
アダルト動画配信大手Pornhub、決済手段が仮想通貨のみに──ビットコイン等14銘柄
世界最大規模のアダルトサイト「Pornhub」はプレミアム会員料の支払いの手段で仮想通貨の支払いのみになった。対応する銘柄は14銘柄だ。理由はVisaとMastercard社の撤退にある。
12/15 (火)
米コインベースPro、DeFi3銘柄を新規上場へ
米最大手仮想通貨取引所コインベースProは、AAVE(アーベ)、BNT(バンコア)、SNX(シンセティックス)という3つDeFi関連銘柄の新規上場を発表した。
12/12 (土)
イーサリアムの中央集権型取引所(CEX)入金手数料が大幅減少、存在感増すDeFi市場
仮想通貨DeFi市場の存在感が増している。中央集権型取引所とDEXにおけるイーサリアムの送金手数料からみるトレンドの変遷とは。
12/12 (土)
分散型金融(DeFi)が世界を変える11の方法──Xangleレポート
Xangleが「DeFiが世界を変える11の方法」というレポートを発表。仮想通貨の世界で注目される分散型金融が様々な分野でもたらす革新について分析した。