クアンタム(QTUM)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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03/04 (金)
OKCoinJapan、仮想通貨クアンタム(QTUM)の取り扱い開始へ
仮想通貨取引所OKCoinJapanがクアンタム(QTUM)の取り扱い開始を発表。3月22日より板取引と販売所での取引が開始する。
CoinPost
11/19 (金)
米国憲法初版を購入するためのDAO、オークションの落札目標は達成できず
現存するアメリカ合衆国憲法の初版の入手を計画していたDAOは、オークションにて落札出来なかったことを公表した。
CoinPost
09/29 (水)
仮想通貨取引所ディーカレット、クアンタム(QTUM)の現物取引を取り扱い開始
ディーカレットは、取引所(板取引)サービスにて仮想通貨クアンタム(QTUM)の取扱いを開始したことを発表。取り扱い開始を記念し、3つのキャンペーンも開催。
CoinPost
09/24 (金)
仮想通貨取引所ディーカレット、クアンタム(QTUM)を29日上場へ
仮想通貨取引所ディーカレットは、クアンタム(QTUM)を29日より取り扱い開始することを発表した。
CoinPost
09/13 (月)
フォビジャパン、14日よりトロン(TRX)とクアンタム(QTUM)上場へ
暗号資産(仮想通貨)取引所フォビジャパンは、14日15時頃より、トロン(TRX)とクアンタム(QTUM)の取り扱い開始することを発表した。
CoinPost
09/11 (土)
仮想通貨取引所コインチェックとは|投資家向け3つのおすすめポイント
東証1部上場企業マネックスグループ傘下の仮想通貨取引所コインチェックについて、投資家目線でオススメする3つの注目ポイントを紹介。ビットコインのほかリップル(XRP)やネム(XEM)など国内最多14種類のアルトコインを取り扱うなど、サービス充実度は目を見張るものがある。
CoinPost
08/06 (金)
JVCEA、仮想通貨の国内現物取引高(21年6月次)を公開
JVCEAは、6月の国内仮想通貨取引所26社の「統計データ」を公開。ビットコインを始めとした仮想通貨の現物取引高が軒並み下落する結果となった。
CoinPost
04/19 (月)
ビットコイン暴落の影響で新たな「市場の歪み」 個別銘柄ではクアンタム(QTUM)が最高値更新
18日のビットコイン暴落の背景をファンダ・テクニカルの両面から解説。全面安となった仮想通貨市場だが、ハードフォーク目前のクアンタム(QTUM)が最高値を更新。韓国キムチプレミアムなど市場の歪みも確認された。
CoinPost
04/01 (木)
ビットコイン一時暴落も急回復、フラッシュクラッシュで大量清算発生
仮想通貨市場では、ビットコインがフラッシュクラッシュで暴落するも短期で持ち直した。国内上場銘柄では、イーサリアム(ETH)やクアンタム(QTUM)が強い。
CoinPost
03/25 (木)
テスラ決済導入で一時反発もビットコイン大幅下落、マイナーは保有継続を示唆
イーロンマスクCEOによるテスラ決済導入が報告され、一時大幅反発したビットコインが明け方にかけて暴落した。一方、MPI指標ではマイナーが保有し続けていることを示唆している。
CoinPost

クアンタム(QTUM)の概要

クアンタム(QTUM)は、シンガポールを拠点とするQtum Chain Foundation Ltd.が主導するプロジェクトだ。創設者はPatrick Dai(パトリック・ダイ)氏で、中国Eコマース大手アリババのデジタルエンターテインメント部門のチーフを務めた人物。

クアンタムでは、ビットコインで用いられている安全性の高い残高確認方式(UTXO)を採用。なおかつ、イーサリアムと互換性のあるスマートコントラクトも実装しているため、ビットコインとイーサリアムの長所を掛け合わせた暗号資産(仮想通貨)とも言われる。

提携

クアンタムは巨大IT企業との提携にも力を入れている。18年10月、Amazonの子会社でクラウドサービスの運営などを行う「Amazon Web Services(AWS)」とのパートナーシップの締結を発表。この提携により、世界中で利用されているAWS上で、クアンタムのブロックチェーンを構築できるようになった。

19年5月には、Googleのクラウドサービス「Google Cloud」との提携も発表。Google Cloud上でクアンタムのブロックチェーンを使ったアプリ開発が可能となった。

機能

またクアンタムは、21年4月30日にメインネットでハードフォーク「Fast Lane」を実施。EVM(イーサリアム仮想マシン)のアップデートが行われ、ブロック生成の高速化が実現。

インフラの開発では、レイヤー2ソリューション「zk-rollup」の実装なども予定されている。これはゼロ知識証明をトランザクションの有効性に応用した技術で、1つのトランザクションの中に複数の取引データを入れることで、ネットワークへの負担を軽量化させるといった特徴がある。

NFT取り扱い

CEOであるパトリック・ダイ氏によれば、NFT関連の開発も進行中であるといい、近くクアンタムのモバイルウォレット上でNFTを発行・移動・保管ができるようになるという。また、イーサリアムと比べて低コストになることも明かされている。

クアンタム(QTUM)を取り扱う国内取引所は、22年2月現在5ヶ所となっている。