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仮想通貨取引所ディーカレット、クアンタム(QTUM)の現物取引を取り扱い開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

クアンタム取り扱い開始

株式会社ディーカレットは29日、現物取引所(板取引)サービスにて、暗号資産(仮想通貨)クアンタム(QTUM)の取扱いを開始したことを発表した。

さらに、クアンタム取り扱い開始を記念し、同日より3つのキャンペーンを開催する。

関連:仮想通貨初心者におすすめ|ディーカレットの特徴や注意点について解説

取り扱い銘柄は7種類に

クアンタムの取り扱い開始により、ディーカレットの取り扱い銘柄数は以下の7種類となる。同社は引き続き取り扱い銘柄の追加などサービスのアップデートを検討していくとした。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • XRP(リップル)
  • ビットキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • オントロジー(ONT)
  • クアンタム(QTUM)

Qtumは、シンガポールを拠点とするQtum財団が開発し、2016年12月に公開されたオープンソースブロックチェーンプロジェクト。

ビットコイン(BTC)などに使用されている匿名性に配慮した残高管理システムUTXO(Unspent Transaction Output)とイーサリアムに代表されるスマートコントラクトは技術的に両立が難しいとされているが、クアンタムチェーンでは独自の技術により両立させることに成功している。

クアンタムは21年4月30日にメインネットでハードフォーク「Fast Lane」が実行された。6月には100万ブロックを完成させ、安定したブロックチェーンプロジェクトであることが示されている。また、今年12月には初の半減期を控えている。

今年2月に公開されたロードマップは以下の通り。

関連:仮想通貨クアンタムとは|初心者でもわかる注目ポイントと将来性を解説

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