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フォビジャパン、14日よりトロン(TRX)とクアンタム(QTUM)上場へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

TRXとQTUM上場へ

暗号資産(仮想通貨)取引所フォビジャパンは、14日15時頃より、トロン(TRX)とクアンタム(QTUM)の取り扱い開始することを発表した。対象サービスは、フォビジャパンの取引所。

これに伴い、2021年9月14日(火) ~ 2021年10月13日(水)まで、フォビジャパンの口座開設キャンペーン、入金キャンペーン、TRXとQTUMの取引キャンペーンをそれぞれ実施する。

トロン(TRX)とは

TRONはコンテンツ共有とエンターテイメントに焦点を当てた分散型プラットフォームであり、インターネットの分散化を促進することおよび分散化されたインターネットのインフラストラクチャを構築することを目的としている。 

TRONはブロックチェーン技術と分散型ストレージ技術を用いて、世界最大級のブロックチェーンに基づいた分散型オペレーティングシステム・プロトコルの一つ。 

クオンタム(QTUM)とは

QTUMプロジェクトは2016年に開発が始まった分散型アプリケーション(DApps)プラットフォーム。

QTUMプロジェクトでは、PoSに改良を加えたMPoSと呼ばれるコンセンサスアルゴリズムを採用しており、Bitcoinで採用されているUTXOモデルに基づき、Ethereumが抱えるデータ容量の増大という課題の解決と、スマートコントラクトのサポートを実現している世界初のパブリックブロックチェーン。

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