はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

DMM Bitcoinのアカウント登録/口座開設方法について解説

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

DMMグループが仮想通貨取引所「DMM Bitcoin」をスタート
1月11日より口座開設が可能です。DMMグループという巨大企業の取引所であるために注目度はとても高いです。
様々なアルトコインでレバレッジ取引が可能
XEM、XRP、LTC、ETC、BCH、ETHは全て円建てとBTC建てでレバレッジ取引が可能です。BTCも円建てでレバレッジをかけることが出来ます。
見やすい上に豊富なチャート分析機能
テクニカル分析に役立つ様々な指標等をチャートに表示させることが出来ます。
目次
  1. アカウント登録/口座開設方法
  2. 二段階認証とは?
  3. 二段階認証の設定方法
  4. まとめ

アカウント登録/口座開設方法

口座開設は仮口座開設と本登録の2段階に分かれています。

仮口座開設

口座開設、アカウント登録方法は非常に簡単です。

まず、DMM Bitcoinの公式サイトへアクセスします。

公式ページの右上のメニューに口座開設ボタンがありますので、押します。

するとメールアドレスの記入を求められますので、即座に確認出来るアドレスを書きます。

メールが届きましたら、URLをクリックし、ログインパスワードを設定して仮口座開設は完了です。

本登録

仮口座開設後、公式ページの右上メニューの「ログイン」からマイページに行くことが出来ます。

そこで先ほど設定したメールアドレスとログインパスワードを入力します。

「こちらから本登録をおこなってください」と書いてありますので、そこをクリックします。

すると個人情報の入力画面に移りますので、契約締結文章等に全て目を通し、チェックします。

名前や住所などを入力し、最後に一番下の「申し込む」ボタンを押します。

次の画面では本人確認書類の提出が求められます。

提出可能書類は以下の通りです。

  • 免許証
  • パスポート
  • 住民台帳基本カード
  • 在留カード

また、各種保険証及び住民票の写し等(顔写真なしの確認書類を2種類提出)でも可能です。

本人確認書類の提出後、携帯電話番号によるSMS認証が行われます。

SMSを設定していない場合は、指定された電話番号に電話を掛ける事で認証を行うことが出来ます。

電話番号認証が終わると、登録作業は完了になります。

※ただし、1週間前後で郵送されるハガキを受け取り、住所確認がされない限り日本円や仮想通貨の入出金を行うことが出来ません。

二段階認証とは?

登録が終わった後は、2段階認証を設定しましょう。

不正アクセスが行われ、他人にログインされた時に、パスワードを変更されてしまう、または日本円やビットコインを盗難されてしまう、といったことも起きてしまう恐れがあります。

しかし、2段階認証を設定する事で、OTP(ワンタイムパスワード)と呼ばれる時間制限付きのパスワードを入力しないとログイン出来ないようになり、ハッキング対策になります

二段階認証アプリ[Authy]が[Google Authenticator]よりも優れている理由
バックアップ機能が備わっているのでスマホをなくした時も対応できる バックアップ機能を利用すれば、スマホが紛失したり、不具合...

Authy、またはGoogle Authenticatorといった2段階認証アプリのダウンロードが必要となります。

CoinPostではAuthyをお勧めしています。

Authy
Authy
開発元:Authy Inc.
無料
posted with アプリーチ
Google Authenticator
Google Authenticator
開発元:Google, Inc.
無料
posted with アプリーチ

二段階認証の設定方法

マイページの左メニューから二段階認証を設定することが出来ます。

先程ダウンロードをしたアプリでバーコードを読み込み、時間制限のパスワードを発行します。

その後、二段階認証のタイミングを設定することが出来ますが、全てチェックをすることが出来ます。

まとめ

DMM Bitcoinは他の取引所にはない特徴として、様々なアルトコインでレバレッジをかけて円建て/BTC建てで取引を行うことが出来ます。

また、チャート画面が非常に見やすく、テクニカル分析を行って投資をする方にはおすすめです。

DMMグループということからも、今後注目度が更に上昇していくことが考えられます。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
01/31 土曜日
13:20
ビットコインのハッシュレート、2021年以来の下落幅 米国の冬の嵐で
米国の冬の嵐で仮想通貨ビットコインのハッシュレートが2021年以来の大幅下落を記録した。ビットコイン価格の下落と合わせ、マイニング企業が受け取る報酬は急減している。
12:30
ゴールド46年ぶり急落率、ビットコインは反転上昇 トランプのFRB人事が揺らす金融市場|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは31日、トランプ米大統領による連邦準備制度理事会次期議長の指名を受け、金融市場全体が動揺したことから一時急落した。その後は買い戻しが優勢となり反転し、24時間比で一時約50万円幅の上昇を記録した。
11:45
クラーケン関連SPACが533億円のIPO完了、ナスダックに上場
仮想通貨取引所クラーケンの関連SPACが3億4500万ドルのIPOを完了した。ナスダックに上場し取引開始。
11:05
ネオバンクのSoFi、初の四半期売上高10億ドル計上 2025年に仮想通貨事業開始
米SoFiが2025年10~12月期に初の四半期売上高10億ドルを達成。ステーブルコイン発行やビットコインライトニングを利用した送金サービス展開など、仮想通貨事業を本格化している。
09:50
ビットコイン間接保有が約1.5倍増、ノルウェー政府系ファンド
ノルウェーの政府系ファンドによるビットコイン間接保有が2025年に約150%増加し9573BTC相当数に達した。ストラテジーやメタプラネットなどビットコイン保有企業への投資を通じて拡大している。
09:05
ビットコインはなぜ急落したのか? バイナンスが昨年10月の仮想通貨暴落調査報告を公表
バイナンスは2025年10月10日の仮想通貨市場暴落に関する調査報告を公表し、2つのプラットフォーム障害の責任を認めた。しかし暴落の主因はマクロ経済要因とマーケットメーカーのリスク管理だったと主張。
08:00
ヴィタリック、イーサリアムの発展のために69億円相当のETHを拠出へ
仮想通貨イーサリアムの共同創設者ヴィタリック・ブテリン氏は、イーサリアムの発展のために69億円相当のETHを拠出すると発表。ステーキングで長期的に資金を増やしていくことも探っていると説明した。
07:50
ホワイトハウスが仮想通貨と銀行業界の会合開催、長引くステーブルコイン利回り問題を協議予定
ホワイトハウスが仮想通貨業界と銀行業界の幹部を集めた会合を開催し停滞している仮想通貨法案の前進策を協議する予定だ。
07:25
ビットコインのクジラ蓄積、2024年以降最高水準に到達か
1000BTCから1万BTCを保有する仮想通貨ビットコインのクジラの残高変動データが大口投資家の行動に明確な構造的変化を示していると、クリプトクアントのアナリストが分析した。
06:25
ビットコインの時価総額が一時世界11位に後退、金銀が首位
ビットコインの急反落により時価総額で世界10大資産の順位から一時的に外れた。時価総額は約1.65兆ドルで世界11位となっている。
06:00
ビットコイン先物売られ過ぎ、金・銀は買われ過ぎ=JPモルガン
JPモルガンのアナリストがビットコイン先物は売られ過ぎている一方で金と銀の先物が買われ過ぎた領域に入ったと分析した。金銀価格は暴落している。
05:35
トランプ大統領、ビットコイン肯定派のウォーシュ氏を次期FRB議長に正式指名
トランプ米大統領がケビン・ウォーシュ氏を連邦準備制度理事会議長に正式に指名した。同氏はビットコインを新世代の金と表現し政策監視役として肯定的な見解を示してきた。
01/30 金曜日
18:45
老後2,000万円では足りない?ビットコインを資産形成に活かすには
老後2000万円問題とインフレ・円安リスクに備える資産防衛戦略を解説。暗号資産(仮想通貨)ビットコインの分散投資効果と、売らずに利回りを得るレンディングの活用法を初心者向けに紹介します。
17:50
ヘイズ氏、米ドル流動性低下がビットコイン下落の要因と指摘
BitMEX創設者ヘイズ氏は、米ドル流動性3000億ドル減少がビットコイン下落の要因と指摘。次期FRB議長候補ウォーシュ氏の浮上で市場は流動性引き締めを警戒、BTCは8万1000ドルまで急落。
17:20
エルサルバドル主要美術館にサトシ・ナカモト像45体が集結、「Satoshi Army」展が開催
アートプロジェクト「Satoshigallery」が1月30日〜31日、エルサルバドルの美術館Museo Marteで「Satoshi Army」展を開催。45体の透明なサトシ像を展示し、「私たちは皆サトシ」というメッセージを発信する。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧