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米トランプ政権誕生の2025年、仮想通貨市場を重要ニュースから振り返る

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2025年の仮想通貨市場

2025年の暗号資産(仮想通貨)市場は、ドナルド・トランプ氏が正式に米大統領に就任して、仮想通貨の規制整備や関税政策などの米国の動向から大きな影響を受けた。

また、国内では仮想通貨に金融商品取引法(金商法)を適用をする議論が進み、規制に大きな変化が起きようとしている。

本記事では、10月にビットコイン(BTC)が12万6,000ドルを超えて過去最高値を更新した2025年の主な重要ニュースを振り返る(12月16日時点)。

出典:TradingView

1月:トランプ氏の大統領就任

1月は日本時間18日に、トランプ氏が自身の名を冠したミームコイン「TRUMP」を公式に発行したことが判明。一国の大統領が公式のミームコインを発行したことに最初は疑念が広がったが、本物であるとわかると価格が暴騰した。

関連:トランプ次期大統領が公式ミームコイン「TRUMP」発行、価格は20倍暴騰

その後、現地時間20日には、選挙活動中から仮想通貨を支持する姿勢を鮮明にしてきたトランプ氏が大統領に正式に就任。ビットコインは1月に再び10万ドルを超えた。

関連:トランプ就任初日、期待された仮想通貨関連大統領令は署名されず

2月:米州のBTC準備金創設の議論が本格化

2月はトランプ氏が1日に、カナダとメキシコからの全輸入品に25%、中国からの製品に10%の関税を課した。就任早々の強行措置により、国際情勢のさらなる混乱は避けられないとの見通しが強まった。この影響でビットコインは91,000ドル台に下落。仮想通貨市場では1,500億円規模のロスカットが発生した。

関連:トランプ関税の影響で仮想通貨暴落、1500億円規模のロスカット ビットコイン一時91000ドル台に

また、2月ごろから米国の各州でビットコイン準備金を巡る動きが本格化。これは仮想通貨を推進するトランプ政権誕生の影響であるが、同月には複数州でビットコイン準備金法案が否決され、相場に影響を与えた。

関連:米国複数州でビットコイン準備金法案が否決続く BTCは9万ドル割れ

他にも、2月には仮想通貨取引所Bybitが、ハッカーが同社のマルチシグコールドウォレットに不正アクセスし14億ドル相当の401,346ETHやmETH、stETHなどを盗み出したことを正式に公表。史上最大規模の盗難事件として相場に大きな影響を与えた。

関連:Bybit、史上最大規模のハッキング 仮想通貨相場が急落

3月:BTC準備金設立の大統領令に署名

3月はトランプ氏が、ビットコイン準備金設立の大統領令に署名。日本時間7日には、デビッド・サックスAI・仮想通貨特命官が「準備金は、刑事または民事の資産没収手続きの一環として没収された、連邦政府が所有するビットコインから構成される。これにより納税者の負担は一切発生しない」と説明した。

また、「政府はこの準備金に預け入れられたビットコインを一切売却せず、価値保存手段として保持する方針である」とも述べている。

関連:トランプ大統領、ビットコイン準備金設立の大統領令に署名 サックス特命官が報告

他にも、日本時間8日にホワイトハウスで米国初の仮想通貨サミットが開催。トランプ氏が、一般公開されたオンライン配信では前日発表されたビットコイン準備金の追加購入計画や今後の仮想通貨業界改革に関する具体的な言及を控えるなど、サミットは期待外れな内容だったとの見方も上がった。

関連:トランプの仮想通貨サミット後にビットコイン失望売り拡大、専門家の見解は

3月は、米証券取引委員会(SEC)がリップル社に対する控訴を取り下げることが明らかとなったことも注目を集めた。リップル社のブラッド・ガーリングハウスCEOは19日、Xで法廷闘争が終結したことを宣言し、「待ち望んでいた瞬間だ」と述べた。

関連:SECとリップル社の法廷闘争終結へ ガーリングハウスCEOが「勝利宣言」

4月:トランプ関税でビットコイン急落

4月は、再びトランプ関税の影響を大きく受けた。米政権が9日に中国製品に対して累計104%の関税を課すと発表したことを受け、世界経済の減速懸念が高まり、ビットコインが急落した。

株式市場のボラティリティが極めて高い水準で推移し、その影響からリスク資産であるビットコインへの資金流入も鈍化。ビットコインにとって非常に厳しい市場環境となった。

関連:ビットコイン急落、中国への104%関税発表で売り加速|仮想NISHI

また、米国のビットコイン準備金について、追加購入方法に関する意見も注目を集めた。

例えば、ギャラクシーデジタルのリサーチ責任者を務めるアレックス・ソーン氏は、15日に放送されたブルームバーグ・クリプトに出演。米国政府が2025年中に納税者の資金を使わずにビットコインを購入する方法があると話した。

納税者の負担にならないような予算中立的な方法は難しいものの、既に政府が保有しているアルトコインの一部をビットコインとトレードすることで、これが可能になると述べている。

関連:米政府のビットコイン追加取得、BTC建てのアルトコイン売りや関税収入案が浮上

5月:メタプラネットの株価が急騰

5月は米アリゾナ州のケイティ・ホブス知事が、米国時間2日にビットコイン準備金に関する法案SB1025に拒否権を行使した。同法案は州の公的退職年金システムにデジタル資産への投資権限を付与するもので、これにより期待されていた「2つの法案への署名」は実現しなかったことが明らかになった。

同州の動きを受け、ビットコインは直近高値の97,800ドルから反落し、一時96,400ドルまで下落した。

関連:ビットコイン反落、BTC準備金法案をアリゾナ州知事が拒否

また、この月はビットコイン財務企業のメタプラネットの株価が高騰し始めた。

仮想通貨市場をリサーチする10x Researchは27日、同社の株式に関する分析を発表。メタプラネットの株式は、市場における現物ビットコインの価格が109,000ドルであるところ、約5倍の596,154ドルであるかのように取引されていると述べた。そして、投資家は447%(5倍以上)のプレミアムを支払っていると指摘している。

関連:ビットコイン価格より割高? メタプラネット株に5倍のプレミアムがつく理由を専門家が解説

6月:仮想通貨の金商法移行を本格検討

6月は、イーサリアム財務企業のシャープリンク・ゲーミングの動向が注目を集めた。

オンチェーン分析プラットフォームArkhamが4日明らかにしたところによると、Consensys関連のクジラウォレットがGalaxy Digitalから約3.2億ドル相当のイーサリアムを購入。取得したイーサリアムは新規作成のアドレスに移管され、そのうちの約1.2億ドル分がLiquid Collectiveを通じてステーキング運用に回された。

この大規模購入の背景として、シャープリンク・ゲーミングとの関連などが指摘された。

関連:Consensys関連ウォレット、460億円相当イーサリアムを大量購入か=アーカム

また、6月はメタプラネットの株価が1,800円を超え、ビットコイン財務戦略開始後の最高値を記録した。同社はこの月に、第20回から第22回新株予約権の第三者割当による発行を決議。この時の発行額は、日本の資本市場における新株予約権発行として史上最大規模となった。

関連:メタプラネット、ビットコイン保有計画で26倍超の上方修正 21万BTCの保有目指す

他にも6月は、ステーブルコイン「USDC」の発行企業サークルが上場。23日には株価が290ドルを超え、本記事執筆時点の最高値を記録している。背景には、米国でのステーブルコイン規制法制化の進展と大手企業の仮想通貨決済領域への参入期待などがあった。

関連:サークル株価 史上最高値更新、米ステーブルコイン規制法案採決と大手企業参入期待で高騰

また、日本では金融庁が24日、「暗号資産を巡る制度のあり方に関する検討について」と題した資料を公開し、暗号資産制度に関するワーキンググループの設置を発表。最大の焦点は、資金決済法で規制されている暗号資産を金商法の枠組みに移行させる案の審議だった。

関連:金融庁、金商法移行を本格検討 分離課税やビットコインETFの機運高まる

7月:トランプ氏がステーブルコイン法案に署名

7月にはトランプ氏が、仮想通貨関連では初となる包括的規制法案ジーニアス法(ステーブルコイン国家革新指導確立法案)に署名した。ホワイトハウスでの署名式で「世界金融と仮想通貨技術における米国の優位性を確立する巨大な一歩」と強調した。

関連:トランプ大統領がステーブルコイン法案に署名、米初の仮想通貨包括規制法が成立

また、XRPが過去最高値を更新したことも関心を集めた。18日に13.4%超の上昇を記録し、3.5ドルに到達して、最高値である3.40ドルを突破。時価総額は2,050億ドルを超え、ステーブルコインUSDT(テザー)を抜いて第3位に浮上した

この上昇の背景には、米下院「仮想通貨週間」における法案審議の進展や、ビットコインの最高値更新などがある。

関連:XRPが史上最高値を更新、米仮想通貨法案の可決などが追い風に

8月:金融庁が日本円建てステーブルコイン「JPYC」を承認へ

8月にはトランプ氏が、401k退職金制度での仮想通貨、プライベートエクイティ、不動産など代替資産投資を解禁する大統領令に署名。約12兆5,000億ドル規模(ブルームバーグ参照)の退職金口座への新たな投資機会として注目を集めた。

関連:ビットコイン急騰、米401k仮想通貨投資解禁、SECとリップル和解でアルトも全面高|仮想NISHI

また、国内では金融庁が、フィンテック企業JPYCが発行する日本円建てステーブルコイン「JPYC」を国内で初めて承認することが分かった。その後、JPYCは発行を開始している。

関連:金融庁、日本円建てステーブルコイン「JPYC」承認へ=日本経済新聞

9月:世界の仮想通貨億万長者が24万人突破

仮想通貨・ブロックチェーン領域でRWA(現実資産)への注目度が高まる中、9月にはトークン化されたポケモンカードが関心を集めた。

仮想通貨運用企業Bitwiseのアナリスト、ダニー・ネルソン氏が4日に、トークン化されたポケモンカードのブームは長続きすると予想。仮想通貨ならではのイノベーションにより、人々がこれまで全く意識していなかったサービスへの世界的な需要を生み出すとの見解を示した。

関連:トークン化ポケモンカード市場「Collector Crypt」、仮想通貨CARDSが数日で10倍高騰

また、23日には、投資・移住コンサルティング企業Henley & Partnersが「Crypto Wealth Report 2025(仮想通貨富裕層レポート2025)」を発表。世界の仮想通貨億万長者の数は過去12ヶ月で40%増加し、24万1,700人に達したことがわかった。

関連:世界の仮想通貨億万長者が24万人突破、1年で40%増加 利確リスクも=レポート

10月:ビットコイン最高値更新後にトランプショック

10月はビットコインが過去最高値を更新。「CoinMarketCap」のデータによれば、本記執筆時点の最高値は7日の126,198ドルだ。

関連:ビットコイン史上最高値更新、独歩高の背景に強気の投資家態度|仮想NISHI

一方で10日には、トランプ氏が中国製品への関税大幅引き上げを警告したことを受け、仮想通貨市場が急落。ビットコインは122,000ドル台から105,000ドル台まで暴落するなど、この日を境に下落基調を鮮明にした。また、一部アルトコインでは異常な急落も見られた。

関連:「トランプ・ショック」でアルト市場に異常値 ATOMが一時0.001ドルまで暴落

他には19日に、日本の銀行がビットコインなどの仮想通貨を投資目的で取得・保有できるよう金融庁が制度改正の検討を始めることがわかった。株式や国債と同様に仮想通貨の売買を行える仕組みを整備する。

関連:金融庁、銀行の仮想通貨投資解禁を検討=報道

11月:ソラナとXRPのETFが好調

11月にかけて米国でアルトコイン現物ETFのローンチが進み、資金フローが二極化した。21日基準では、ビットコイン現物ETFが12億ドルの流出、イーサリアム現物ETFも5億ドルの流出となり、リスクオフ姿勢が強まった一方で、ソラナ(SOL)とXRPの現物ETFが流入超で推移していた。

関連:ソラナとXRPのETFが好調 資金フローの明暗が鮮明に

また、テキサス州が米国初のビットコイン購入州になったことも注目を集めた。

テキサス・ブロックチェーン協議会のリー・ブラッチャー会長が26日、テキサス州が20日に約8万7,000ドルのコストベースでビットコインを購入し、米国で初めてビットコインを購入した州になったと発表。

同氏は後に、11月20日に実際に購入したのは500万ドル分で、合計1,000万ドルが一般財源から分配されたものの全額はまだ配分されていないと明らかにした。

関連:テキサス州、米国初のビットコイン購入州に 7.8億円相当分のブラックロックETFで

他には、米メガバンクのJPモルガン・チェースが仮想通貨業界関係者の銀行口座を相次いで閉鎖している模様が伝えられ、大きな注目を集めた。

例えば、「The Block」によるとシェイプシフト(ShapeShift)のマーケティング・プロトコル関係責任者ヒューストン・モーガン氏は、JPモルガンが21日に自身のビジネス銀行口座を閉鎖し、個人口座も閉鎖すると通知したと明かしたという。

一連の事例により、トランプ政権下でも仮想通貨業界に対する銀行の姿勢は変わっていないのではないかとの懸念が再燃した。

関連:JPモルガンが仮想通貨業界関係者の口座を相次ぎ閉鎖、シェイプシフトも対象に=報道

12月:イーサリアムが「フサカ」実装

12月には、イーサリアムが日本時間4日朝に「フサカ」アップグレードを完了。これによりイーサリアムの2025年2回目のハードフォークが実行済みとなった。

フサカの最大の特徴はピアデータアベイラビリティサンプリング(PeerDAS)技術の実装。この技術によりバリデーターは「ブロブ」と呼ばれるレイヤー2データパッケージ全体ではなく、データの一部のみを検証できるようになった。

関連:イーサリアム「フサカ」実装完了、レイヤー2取引手数料削減

また、中旬には、日本銀行が金融政策決定会合で、政策金利を現行の0.5%から0.75%に引き上げる方針を固めたことが明らかになった。これは、1995年以来約30年ぶりの高水準となる。

関連:日銀30年ぶりの0.75%利上げ見込み 仮想通貨市場への影響は?

他には、SBIホールディングスとStartale(スターテイル)が16日、日本の金融規制に準拠した円建てステーブルコインの共同開発に向けた基本合意書(MOU)を締結したと発表。2026年度第1四半期のローンチを目指すとした。

関連:SBIとスターテイル、信託型円建てステーブルコイン共同開発へ

2026年の仮想通貨相場は

以上が2025年の主な重要ニュースである。2024年時点ではトランプ氏が仮想通貨政策を本当に実行するのか、どこまで実現できるのかなど不確実性があったが、実際にステーブルコインの法制化を実現するなど成果が見られている。

一方、トランプ氏自身や家族が仮想通貨事業に関与しているため利益相反を批判・懸念する声も多く、2026年も民主党議員らの動向に注意が必要だ。

来年の最重要イベントの1つとして米国では中間選挙がある。一般的に中間選挙は、現職大統領がいる党に不利だとされている。

また、米連邦準備理事会(FRB)や日銀の金融政策など、マクロ経済の状況にも引き続き注意が必要。他にも、日本の投資家にとっては国内の税制改正の進展も注目だ。

2026年の仮想通貨・ブロックチェーン領域では、RWAのトークン化やステーブルコイン、AIエージェントなどの進展が期待される。

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