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中国の仮想通貨マイニング大手、米ナスダックで4億ドルIPOを申請

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Canaanが米IPO

ビットコインマイニング(採掘)メーカー大手Canaan Creativeは28日、米国でIPO(新規公開上場)申請を正式に行なった。証券受け取り企業(アンダーライター)は、金融大手のCitiグループ、Credit Swissや仮想通貨著名企業Galaxy Digital等複数の企業だ。

Canaanはビットメインに次ぐ世界No.2のASICメーカーで、今年7月にも、Canaanは香港と中国本土での上場を見送り、米国での上場を進めていることが報じられていた。

SECへの申請書類によると、2018年度ではおよそ4億ドルの収益を出したが、2019年現在までは約4,600万ドルの収益減少を記録している。

2019年上半期において、Canaanのビットコインマイナーシェアは世界で約22%にも及び、最大手Bitmainに次ぐ大手企業群の中の1社だ。

ビットメインも同様にIPO申請を行うため、香港での上場申請を行なったが失敗、米国でのIPOを申請中との報道もある。今回カナンのIPOが認可された場合、Bitmainの先を越してマイナー企業初の米国株式市場への上場が実現する。

関連新規株式公開(IPO)を計画するビットメイン、新たに60万台のマイニング機器を購入

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記事提供:THE BLOCK
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