はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 学習 WebX
CoinPostで今最も読まれています

銀行が恐れるビットコインの実力とは

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ビットコインの将来像
世界的な投資家であるマーク・ユスコ氏はビットコインが将来$40万に到達し、その革新的な技術は将来銀行に替わると述べています。
ビットコイン未来予想価格
マーク・ユスコ氏の予測では『金8兆ドル ÷ 2千万ビットコイン = 40万ドル』という計算です。

投資家マーク・ユスコ氏はビットコイン値が将来$40万(約4,535万円)に到達するという考えを忠実に曲げていません。

ノースカロライナのMorgan Creek Capital Managemen社創業者兼CEOであるユスコ氏は、

『技術的インフラストラクチャーや他の好適要素により、これからも仮想通貨の価値は上がるだろう』

と述べました。

ユスコ氏はビットコインの自立設計は革新的な技術的強みを与えると主張します。

Bloomberg社の取材で彼は、銀行を利用し取引の証明をすることなく、人々がブロックチェーンで取引ができるようになる可能性を例証しました。

銀行は信頼性に欠ける

この題名は、近い将来ブロックチェーンが銀行と替わるという彼の楽天的スタンスを表しています。

『私の最大の悪夢は、ある朝起きて私の銀行口座にお金がなくなることです。それをどのように証明するのでしょうか。この点で銀行の信頼性は欠けるので、私はビットコインやイーサリアムはとても面白い新技術だと思います』

と彼は述べています。

計算はとても単純

しかしユスコ氏はなぜそこまでもビットコインが$40万(約4,535万円)に到達することに自信があるのでしょうか。

彼は単純にビットコインと金が類似する点を指摘します。

『例えば世界中の2000万ビットコインを取ったとしましょう。もし現在金が8兆ドルだとしたら、1ビットコイン辺り$40万(8兆÷2000万)になります。これは為替交換などの要素を含めない単純な計算になります』

さらに、世界の金を集めるとオリンピックスタジアムのプール二つを埋め尽くすことができるので(Forbes社曰く3.27分のプール)、それがどれほど大きな数字になるかお分かりでしょう。

金と比較した場合、ビットコインの影響は底知れません。

現在、ビットコインは金より11倍も価値があります(1ビットコインと1オンスの金を比較した場合)。

銀行は恐れるべき

ビットコインの革新的な技術と効率性は銀行を乗り換える要素になるため、銀行は恐れるべきだとユスコ氏は述べます。

現在明らかにビットコインの調子は良く、これはある特定の市場に根付いている事を示唆します。

今年仮想通貨界は波乱万丈でした。

ビットコインは昨年12月$600(約6万8千円)でしたが、過去数か月ビットコインは異常なほどに上昇を続けました。

Coinmarketcapが本日示すように、ビットコインは$16,136(約183万円)をマークし時価総額は$269,919,673,038(約30.6兆円)に上ります

BITCOIN WILL WIN IN THE END; BANKS HAVE EVERY REASON TO BE SCARED

JINIA SHAWDAGOR・DECEMBER 7, 2017

参考記事はこちらから
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
01/15 木曜日
19:17
SBINFTが大林組のまちづくりサービスにNFT技術を提供 2月から実証実験開始
SBINFTが大林組のマッチングサービス「みんまちSHOP」にNFT技術を提供。2026年2月から大阪でユーザーの活動実績をブロックチェーン上に記録し、まちづくりデータとして活用する実証実験を開始する。
17:00
次世代金融カンファレンス「MoneyX」、金融庁・Fintech協会共催「Japan Fintech Week」の認定イベントに決定
2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」が金融庁主催「Japan Fintech Week」の認定イベントに決定。ステーブルコインやデジタル通貨をテーマに通貨の再定義を議論。事前登録者数は1,000名を突破。
16:37
ビットコイン建玉31%減、市場底打ちのシグナルか=アナリスト分析
ビットコイン先物市場の建玉が10月のピーク150億ドルから31%減の100億ドルへ急減。CryptoQuantアナリストは歴史的な底値形成シグナルと分析するも、専門家からは慎重論も。
15:55
GMOコイン、暗号資産SUI取り扱い開始 1月17日より
GMOコインは1月17日よりスイ(SUI)の取り扱いを開始する。販売所・取引所・つみたて暗号資産に対応し、取扱銘柄は22種類に拡大。SUIの概要とGMOコインの特徴を解説する。
14:52
ヘイズ氏、2026年ビットコイン反発予測 米ドル流動性拡大が追い風と指摘
BitMEX共同創業者アーサー・ヘイズ氏が最新分析を発表。2025年ビットコイン低迷の原因は米ドル流動性収縮と指摘し、2026年はFRBの資産拡大、銀行融資増、住宅ローン金利低下により反発を予測。
14:00
ビットコインマイニング業界で進む構造転換、2025年に米国シェアが5%低下 
ハッシュレート上昇とブロックシェア低下 ビットコインマイニング業界に特化したコンサルティング会社BlocksBridge Consulting(BBC)は8日に発表したレポート…
13:51
米ロードアイランド州、ビットコイン取引の州税免除法案を提出 月約79万円まで
米ロードアイランド州が月5000ドル(約79万円)までのビットコイン取引を州税免除する法案を提出。アリゾナ州も同様の動きを見せ、連邦レベルでもステーブルコイン免税案が検討されるなど、トランプ政権下で仮想通貨税制改革が加速している。
13:05
米上院銀行委、仮想通貨法案の公聴会延期 コインベース支持撤回を受け
米上院銀行委員会が仮想通貨市場構造法案草案の公聴会を延期した。コインベースがステーブルコイン利回りやDeFi規制への懸念から支持を撤回したことが要因に。
12:55
FTX、債権者への次回弁済は2026年3月末開始、準備金削減で分配増額の可能性も
破綻した仮想通貨取引所FTXが、債権者への次回弁済スケジュールを発表した。準備金を削減する修正提案により分配資金が増加する可能性もある。
11:44
Base、アプリ戦略を「取引優先」に転換 社交機能重視に批判受け
Baseの共同創設者ジェシー・ポラック氏がアプリ戦略を「取引優先」に転換すると発表。ソーシャル機能偏重への批判を受け、高品質資産のオンチェーン化と金融機能重視のUX設計へ方向転換。
11:31
ビットコイン96500ドル台で推移、大口主導の反発続く 米関税判決には警戒感
暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコインが96000ドル台まで反発してで推移。CryptoQuant分析によると84,400ドルからの上昇は現物市場でのクジラ主導の買いが先行している。コインベースがCLARITY法案への支持を撤回、トランプ関税政策の違憲判断リスクも市場の焦点に。
10:50
アルパカ、評価額11.5億ドルでユニコーン達成 日本人創業の証券インフラ企業
日本人創業の証券インフラ企業アルパカがシリーズDで230億円超を調達し、評価額1800億円超のユニコーンに。SBI証券への米国株取次やOndo Financeとのトークン化連携など、グローバル展開を加速している。
10:22
仮想通貨・株式市場の展望、2026年前半に景気後退入りの可能性=スイスブロック
スイスブロックが仮想通貨・株式市場分析レポートで2026年前半の景気後退リスクを指摘した。逆イールド解消など景気サイクル後期の兆候を分析している。
10:05
リップル、ルクセンブルクでEMIライセンス予備承認 欧州決済事業を強化
リップルが1月14日、ルクセンブルクでEMIライセンスの予備承認を取得。英国に続く5日後の承認で、EU全域での決済サービス展開が可能に。950億ドルの取引実績を持つリップル・ペイメンツの欧州戦略を解説。
10:00
イーサリアム、ステーキング数量が過去最大規模に
仮想通貨イーサリアムでステーキングされている数量が過去最大数量を更新。背景にはETFや財務企業によるステーキング需要の高まりがあるとの声が上がった。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧