WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

人気トークAPP「テレグラム」で仮想通貨取引 BTCやETHなど主要仮想通貨の取引を開始へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

「テレグラム」でBTCやETHの取引が可能へ
3億人の利用者がいるSNSアプリ テレグラムは、10月の独自チェーンTONのローンチに際し、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など複数の銘柄を取引するサービスのテスト版を公開する。

「テレグラム」でBTCやETHの取引が可能へ

暗号化した匿名機能で人気なコミュニケーションアプリ「テレグラム」で、まもなく主要な仮想通貨の取引を行うことができるようになる。

メッセージベースの仮想通貨ウォレット「BUTTON Wallet」の公式発表によると、テレグラムの独自ネットワーク「TON」において、ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)やその他のERC20トークン間の取引、または法定通貨との取引を提供するテスト版サービスを開始する。

TONのメインネットローンチは10月に予定されているが、ローンチに向けたテストモデルの試運転期間に、ユーザーはテスト用通貨GRAMSを取得し、取引を試すことができるという。

取引方法は、テレグラム上で接続に必要なBOTを取得する簡単なやり方で、取引はテレグラム上で行われる。BOT取得後の取引方法には日本語の解説も確認できた。

出典:Telegram

テレグラムは現在およそ3億ユーザーを抱えており、世界最大のSNSに仲間入りしている。BUTTON側は、「テレグラムのTONはビットコイン誕生以来最も重要なイベントとなり、3億のユーザーの利用者もとに、仮想通貨の利用普及をより一層拡大させるだろう。」と期待感を抱いているという。

関連テレグラムの独自仮想通貨Gram

参考:BUTTON Wallet

CoinPostの注目記事

1BTCの保有で世界の富豪になる時代は来る 仮想通貨取引所バイナンスとコインベースCEOが強気発言
ビットコインの発行上限を踏まえ、1BTCの保有で世界の富豪に仲間入りする時代が来ると、仮想通貨取引所バイナンスとコインベースのCEOらが発言した。
仮想通貨市場に影響を及ぼす「重要ファンダ」一覧表|ビットコイン、リップルなど【3/7更新】
ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)など、仮想通貨市場に影響を与え得る重要ファンダ一覧はこちら。あらかじめイベントをチェックしておくことで、トレードの投資判断に役立てることができる。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/06 木曜日
11:40
テラウルフ決算、HPCリース収益が売上高の70%超に
ビットコイン採掘・データセンター企業テラウルフが2026年4-6月期決算を報告。HPCリース収益が売上高の71%を占めAI・HPCインフラへの事業転換が加速している。
11:15
米上院、クラリティー法案のクローチャー申請見送り続く=報道
米上院はクラリティー法案の審議入りに向けたクローチャー申請を見送ったままとなっている。倫理規定や違法金融対策等の対立が背景にあり、休会入りが迫るなかで法案の行方が不透明になっている。
11:04
ロシア、仮想通貨取引所を登録制に 大統領が新法署名
ロシア国営TASSによると、プーチン大統領が8月4日、仮想通貨取引所や保管機関の運営を初めて包括的に規制する法律に署名した。取引所の登録制導入や最低資本金、個人投資家の年間購入上限など主要条項を整理する。
10:21
野村傘下レーザーデジタル、ZIGChainに戦略出資 TVL1億ドル目標
野村グループのレーザーデジタルが8月5日、ZIGChainのZIGに戦略投資しZIG Marketsと提携した。私募信用やPayFi等のオンチェーン化を進め、最低1億ドルのTVL達成を目指す取り組みだ。
10:00
ギャラクシー・デジタル、Q2損失約134億円 電力事業が離陸
米ギャラクシー・デジタルの2026年4-6月期決算を解説。純損失は約134億円だったが、データセンター事業がコアウィーブへの電力供給開始で収益化した。電力パイプラインはテキサス新拠点の確保で5.7GW超に拡大した。
09:55
ビットコイン・イーサリアム・XRP、「弱気相場の最終段階に典型的な兆候」=クリプトクアント
クリプトクアントが仮想通貨ビットコイン、イーサリアム、XRPの大口投資家が下落局面で買い増しをしていると分析した。弱気相場最終段階の兆候と下落余地を指摘する。
09:35
JPYC株式会社にAZ-COM丸和が出資、調達累計60億円に
JPYC株式会社がシリーズBエクステンションで新たな資金を調達し、累計約60億円に達した。物流大手AZ-COM丸和ホールディングスが新たに引受先として参画。
09:05
バイナンス、決済企業RedotPayの共同創設者を提訴
仮想通貨取引所バイナンスの関連企業3社が、香港拠点の決済企業RedotPayの共同創設者3名を提訴。業務契約に違反して誘客したと主張している。
08:20
トークン化株式に投票意向提出の道、エックスストックスがブロードリッジと提携
クラーケン系のトークン化株式エックスストックス保有者が、ブロードリッジのプラットフォームを通じて株主総会の投票権行使を申請できるようになり、伝統的な株式保有との権利面の差が縮小する。
06:55
アーサー・ヘイズ、AIバブル崩壊と政府救済でビットコイン100万ドル超と予想
アーサー・ヘイズ氏は、AI関連投資が不動産型の信用バブルであり、崩壊時の政府救済がビットコインを100万ドル超へ押し上げるとの見方を示した。
06:30
マスターカードとボーダーレス、ステーブルコイン決済の信頼性検証へ
マスターカードがボーダーレスと共同で、ステーブルコインの国境を越えた決済の信頼性を検証する実証実験を開始したと発表した。インフィニアなど3社が参加する。
05:55
AIエージェント開発のEliza Labs、トークン支援を断念
ElizaOS創設者のショウ・ウォルターズ氏が関連トークンの終了と財団解散を発表した。米国での訴訟和解を経た決定で、オープンソース開発は今後も続けるとしている。
05:40
ストラテジー、トランプ口座で従業員の子ども向けに毎年約4万円拠出
ストラテジーが従業員の子どもを対象に、トランプ口座への年間拠出と初期拠出金の一部マッチングを開始する方針を示した。制度開始は米財務省の指針発表後になる見通しだ。
08/05 水曜日
21:45
サークル、Arc創設バリデーターにブラックロックやSBIが参加
サークルは9月16日のArcチェーンメインネット開始を前に、ブラックロックやマスターカードなど11社を創設バリデーターに指定したと発表した。ブラックロックはBUIDLトークンをArcに展開する計画だ。
17:47
「仮にクラリティー法不成立でも仮想通貨は前進」=ビットワイズCIO
ビットワイズCIOのマット・ホーガン氏は、クラリティー法が今週不成立でも仮想通貨市場への打撃は限定的と分析した。法案は消えずに宙に浮くとしつつ、SECの独自ルール整備や機関マネーの流入で制度化は後戻りしないとの見方を示す。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧