「ジェネシスコード」仮想通貨ビットコインを題材に漫画化、凄腕ハッカーが主人公の新連載が始まる

仮想通貨ビットコイン(BTC)が漫画化
ベルセルクで有名な青年漫画誌ヤングアニマルで、仮想通貨ビットコイン(BTC)を題材にした新連載「ジェネシスコード」がスタートした。ファントムウルフの異名を持つ凄腕ハッカーが主人公の本格ITサスペンスとなる。

仮想通貨ビットコイン(BTC)が漫画化

ダークファンタジー「ベルセルク」の連載などで有名な白泉社発行の漫画誌『ヤングアニマル』で、仮想通貨ビットコイン(BTC)が漫画化されることがわかった。

鷹野浪流氏原作による、えりちん氏の新連載「ジェネシスコード」が、本日9月13日発売のヤングアニマル18号(白泉社)にてスタートした。

物語の主人公は、“幻狼(ファントムウルフ)”の異名を持つ凄腕ハッカーの青年・大神ヒロ。2009年に誕生した仮想通貨”ビットコイン”に隠された謎を巡り、過酷な”ゲーム”が動き出す。

映画化された例も

ビットコイン(BTC)を題材としたエンターテイメントでは、今年4月、米ハリウッドで映画化された例もある。

犯罪アクション映画「クリプト(Crypto)」は、ビットコインをテーマとした犯罪アクション映画で、アメリカの大手企業に入社した主人公が仮想通貨ビットコインを調査していたところ、ロシアのマフィアが企業を経由して資金洗浄(マネーロンダリング)を行なっている事実を発見してしまうというストーリーだ。

『スーパーエイト』などに出演したボー・ナップが務めるほか、『ザ・シンガー』や『シルクウッド』で名を馳せたカート・ラッセルや『ウエストワールド』で保安責任者のアシュリー・スタップス役のルーク・ヘムズワースなども出演した。

今回の新連載は、凄腕ハッカーが主人公の青年誌ということでアングラめいた話も展開されるものと考えられるが、俊英×実力派による本格ITサスペンスに注目したい。

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