WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ベネズエラで仮想通貨デビットカードが誕生 自国「ペトロ」やBTCに対応

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ベネズエラに仮想通貨デビットカードが誕生
ベネズエラの仮想通貨企業は初めて同国で利用できる仮想通貨デビットカードと店舗決済システムを導入した。高インフレ経済の中、同国は仮想通貨に新たな経済政策を見出そうとしている。

ベネズエラに仮想通貨デビットカードが誕生

ベネズエラの仮想通貨企業は、ベネズエラ国内で利用できる仮想通貨デビットカードと店舗決済システムを導入した。仮想通貨デビットカードが誕生したのは国内で初めての事例で、ベネズエラ政府が発行する仮想通貨「ペトロ」のほか、BTC・ETH・DASHにも対応する。

このデビットカードは法定通貨との併用はできず、ベネズエラの法定通貨ボリバルの入出金には対応していない。

サービスの対応を開始した同国のクリプト銀行「Glufco」は、このデビットカードを「仮想通貨送金端末」と称し、今後より多くの仮想通貨銘柄にも対応するとしている。

ベネズエラのMaduro大統領は、国民に向けた仮想通貨の決済を間も無く開始する旨を公言した。目的は、これまで米国などの制裁で制限されている国際送金を可能にすることや通貨インフレを抑制することと指摘されている。

また、ベネズエラ中央銀行がBTCとETHを外貨準備に取り入れる計画をしていると報じらるなど、通貨インフレに陥るベネズエラ政府は、仮想通貨に新たな経済政策を見出そうとしている。

参考:CriptoLAGO

CoinPostの注目記事

ベネズエラ中央銀行、外貨準備高に仮想通貨の追加を検討
ベネズエラの中央銀行が、外貨準備高に仮想通貨を加えることが可能か判断するために、内々にテストを実施。候補にはビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)があがっている。
南米ベネズエラ、国内初の仮想通貨ATMを設置|BTC・BCH・DASHに対応
ビットコイン需要高まる南米ベネズエラに、同国初の仮想通貨ATMが設置されたことが分かった。取り扱う仮想通貨は、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ダッシュ(DASH)の3銘柄だ。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/21 金曜日
07:20
バイナンス、AIエージェント向けプラットフォームをローンチ
バイナンスは、AIエージェントとバイナンスをつなぐための開発者向けプラットフォーム「バイナンス・エージェントOS」をローンチ。AIエージェントの仮想通貨体験のためのインフラを構築する。
07:10
ストラテジーのMSTR株、前四半期に上位15機関投資家のうち12社が保有増
最大手ビットコイントレジャリーのストラテジーは機関投資家の保有動向を公表し、上位15社中12社が保有を増やしたことが分かった。ビットコインの急伸を背景に同社株は今週18%超上昇しており、投資家心理の改善を映している。
06:15
米フランクリン、トークン化資産を伝統型ファンドに組み入れへ=報道
米フランクリン・テンプルトンがトークン化マネー・マーケット・ファンドをETFや投資信託に組み入れる計画を示した。米SECが伝統的ファンドでのデジタルネイティブ商品活用を初めて認め、投資家が意図せずトークン化資産を保有し得る状況が生まれる。
05:50
米CFTC委員長、クラリティー法案未成立でも仮想通貨規制整備へ
米CFTCのセリグ委員長は20日、クラリティー法が成立しなくても仮想通貨の市場構造ルールを既存の権限で整備する考えを示した。予測市場やAI関連の規制方針にも言及しており、取引所や仮想通貨関連銘柄の事業戦略に影響を与える可能性がある。
05:00
イーロン・マスク率いるX、ステーブルコインでクリエイター報酬支払いを検討=報道
SNS大手Xが投稿者への報酬支払いにUSDCなどのステーブルコインを活用できないか検討していると報じられた。ステーブルコイン発行体への需要拡大を示す一例だ。
08/20 木曜日
22:19
ADVASA、ナスダック上場 取引開始を8月25日に再延期
フィンテック企業のAdvasa Holdingsが登録届出書の効力発生とNasdaq Global Marketへの上場承認を発表した。普通株式は8月20日、ティッカー「ADBT」で取引を開始する予定。
16:37
ビットコイン急騰、短期保有者が年初来最大利確=アナリスト
アナリストのダークフォスト氏は、短期保有者が8月19日に4万4,300BTCを取引所に送ったと指摘した。2026年最大の利確規模で、取得コスト6万7,100ドルを上回るビットコインの急騰が引き金になったという。財務省の政策やトランプ発言との関係を整理する。
15:49
ナスダック、米国株23時間取引へ トークン化株式との競争が本格化
ナスダックが2026年12月6日、米国株の23時間取引を開始する。SECは4月に承認済み。ブロックチェーン上で発行されるトークン化株式はRWA市場でシェア14.9%まで拡大しており、DeFiの価格参照にも影響が及ぶ。
15:20
ビットゴー、韓国で仮想通貨事業者に登録=報道
仮想通貨インフラ企業ビットゴーの韓国法人が、韓国金融情報分析院からVASP登録を受理されたと聯合ニュースが報道。外資系企業の韓国法人としては初の直接取得と説明。ハナ金融グループやSKテレコムが出資する同社の狙いを解説する。
14:33
アーサー・ヘイズ氏、AI経済圏向け新トークンFLOP構想発表
元BitMEX創業者のアーサー・ヘイズ氏が、AIエージェント向け分散型コンピュート網「Flopネットワーク」の構想をブログで発表した。プレセールを行わず自己資金で運営し、テストネット参加者へ供給量の一部を配布する計画を明らかにした。
14:15
Rapid7、88万件超の電話番号検証から始まる仮想通貨詐欺の全容を公開 
米サイバーセキュリティ企業Rapid7が、電話番号88.5万件を悪用した仮想通貨詐欺キャンペーン「Operation ASTERIX」の全容を公開した。ターゲットを精密に絞り、巧妙なフィッシングメールや電話で信頼させ、偽ウォレットアプリでリカバリーフレーズを窃取するスキームが、AIを広範に活用して構築されていた。
13:15
ビットコイン・トレジャリー企業H100、上半期決算 BTC含み損40億円超計上
スウェーデンのビットコイン・トレジャリー企業H100が2026年上半期決算を発表。2社買収でBTC保有量は欧州上場企業2位に浮上した一方、BTC含み損主因で42億円の損失を計上した。
11:23
ビットコイン急伸、仮想通貨関連株も全面高
この記事のポイント ストラテジー等米クリプト株4銘柄が軒並み急伸 1時間で10億ドル超の空売りが強制決済 米クリプト株が軒並み急伸 米国株式市場で19日、ビットコイン(BTC)…
11:15
米投資銀キャンター、予測市場取引サービスを機関投資家に提供へ
投資銀行のキャンター・フィッツジェラルドは、機関投資家の顧客向けに予測市場取引サービスを開始すると発表。まずはカルシに対応後、サービス拡大を予定する。
10:53
ビットコイン6万9000ドル台へ急伸、10カ月ぶり200日移動平均線上抜け 国債買い戻し倍増が起点
暗号資産(仮想通貨)市場では、ビットコインが日足で約10カ月ぶりに200日移動平均線を上抜けた。米財務省による国債買い戻し倍増が起点で、約14億ドルのショートが清算された。トランプ大統領の発言も追い風に。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧