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『今日はステーキ、明日はドッグフード』米Forbes会長がビットコイン(BTC)に言及

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

米Forbes会長がBTCの価値に言及
米Forbes会長が米VCのCEOとの対談で、ビットコイン(BTC)の存在意義と直面する課題について語り、金(ゴールド)と比較して一定の評価を見せたほか、食事のメニューに喩えて課題点を指摘した。

米Forbes会長がBTCの価値に言及

米著名ビジネス誌Forbes会長のSteve Forbes氏が、米VCのCEOのCathie Wood氏との対談の中で、ビットコインの価値及び課題について語った。

対談でForbes氏が「マネーとは信頼である」と述べるなどした流れで、Wood氏が「ビットコインについてはどう思うか?」という質問。これについてForbes氏は、「ハイテクを通した悲鳴」と表現し、以下のように述べた。

「通貨への不信感が、金(ゴールド)と同じような性質を持つ”仮想通貨”を生んだ。かのアイザック・ニュートンが金(ゴールド)のスタンダードを導入した際、今で言えばハッキングにあたる金属プレートからの金採掘が不可能である事の実証と同じく、ビットコインも不正が不可能である。」

一方で「政府による厳格な管理下に置かれ、苦しんでいる世界中の人々を救うため、重要な役割を担っている」と評価。中央集権型の法定通貨と異なり、非中央主義型に運用されるビットコインの在り方にも言及。激しく乱高下するビットコインが直面する課題については、ユーモアを交え、

『今日はステーキ、明日はドッグフード』

と表現した。

Forbes氏は、3年前の2016年にもWood氏と対談しており、その際は「ビットコインは、クレジットカードなどの仲介業者が必要となくなる決済システムだ」と発言していた。

参考:Podcast
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