WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

仮想通貨NEM、スケーラビリティ部門で受賞=韓国カンファレンス

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

DECENTRALIZED PEOPLE’S AWARDS 2019

韓国で開催された「DECENTRALIZED PEOPLE’S AWARDS 2019」にて、仮想通貨NEMがメインネットブロックチェーンプラットフォームのスケーラビリティ部門で賞を獲得。併せて、NEM財団のジェフ・マクドナルド評議員もブロックチェーン産業のベストリーダーとして選出された。

「DECENTRALIZED PEOPLE’S AWARDS 2019」は韓国の仮想通貨・ブロックチェーン情報メディアであるTokenPostが主催するカンファレンス。ブロックチェーン技術の発展に貢献した会社や個人の業績を発表し、その活動を評価することを目的としている。

各部門の候補で公募をした後に、WEB上での一般投票(議決権50%)と審査委員(議決権50%)の評価で受賞者を決定する。

FacebookのMark Elliot Zuckerberg CEOや「スマートコントラクト」という言葉の提唱者のNick Szabo氏、ビットコイン伝道師とも呼ばれたBitcoin.comのRoger Ver氏などもノミネートされていた。

賞はメインネットブロックチェーンプラットフォーム、インフルエンサー、決済、法律など14のカテゴリーで授与された。各カテゴリーがさらに細分化されているため、受賞者はかなりの数になる。

他の有名な受賞者として、リップルはネムと同じメインネットブロックチェーンプラットフォームカテゴリのテクニカルサポート部門、イーサリアムの共同設立者Vitalik Buterin氏がインフルエンサーのヨーロッパ部門、Binance CEOのChangpeng Zhao(CZ)氏がインフルエンサーのアジア部門でそれぞれ受賞している。

なお、各受賞者にはNEMのブロックチェーンを用いた証明が発行され、ブロックチェーン上に名前が刻まれるという。

CoinPostの注目記事

ネム財団理事長が語る「新ブランド戦略の配色に「紫」を選択したワケ」
NEM財団のTinsman理事長は、仮想通貨カタパルトの新ブランド戦略で提案された「仮称:Symbol(シンボル)」の紫色の配色を選んだ理由について、ブログで説明した。
仮想通貨ネムのカタパルト、日本取引所と前向きに協議 コミュニティ投票も本日開始【独自】
Catapultの新チェーンに関して、日本の取引所とも前向きな協議を行なっていることがNEM財団の理事長の証言で明らかになった。カタパルトに係る新たなトークノミクスに関するコミュニティ投票も本日開始した。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/02 金曜日
09:30
ビットコイン、上昇の初期段階も売り注文の壁が上値抑制=グラスノード
オンチェーン分析企業グラスノードは、ビットコインは上昇の初期段階にあるが市場参加者の広がりは限定的と分析。ETF流入の減速や8.5万ドル付近の売り板に言及した。
09:30
リップル、ブラジルの中央証券保管機関とXRPレジャーで提携
リップルはブラジルの証券保管振替機関CSD BRと提携し、XRPレジャーを使ってBTGパクチュアルの投資信託受益証券の記録・監査を始めると発表した。
08:20
イーサリアム発行量削減案、次期アップグレード『ヘゴタ』実装候補から撤回
イーサリアムの発行量削減案「EIP-8363」が、次期アップグレード「ヘゴタ」の検討対象から撤回された。想定されていた利回り低下は当面見送られる形となった。
07:42
ビザとロイズ、ステーブルコインの越境決済の実験完了
ビザとロイズ・バンキング・グループは、ステーブルコインの越境決済のライブ実験を完了。利用したブロックチェーンや決済の規模など、実験の内容を発表している。
07:35
米イリノイ州、仮想通貨0.2%課税の延期へ合意
米イリノイ州当局と原告側は、仮想通貨取引への課税施行を2027年1月から7月に延期することで合意し、裁判所に共同申立てを行った。対象事業者は新たな期限までの対応期間を確保できる。
06:45
イーサリアム財団、AI利用料を匿名で支払う新技術「zkAPI」始動
イーサリアム財団は、ブテリン氏らが設計した匿名決済技術「zkAPI」をメインネットで稼働させた。ゼロ知識証明により決済層と提供者の双方が身元や内容を把握できない仕組みだ。
06:25
XRPトレジャリー企業エバーノース、8日にナスダック上場見込み
エバーノースとアルマダ・アクイジション・コープIIの株主が事業統合を承認し、10月8日にナスダックで「XRPN」として上場する見通しとなり、投資家は規制された枠組みでXRPへのエクスポージャーを得られるようになる。
06:10
NEARインテンツが一時停止、約6億円の不正流出判明
NEARインテンツが10月1日、セキュリティ事案を受けてサービスを停止し、約380万ドル相当の資産不正流出が判明した。流出資金は全額補償予定で、NEAR現物ETFの価格にも影響が出ている。
05:50
米SEC、投資顧問の仮想通貨自己保管を認める規則案を公表──数兆ドル規模市場に適法な道筋
米SECが仮想通貨の保管に関する新規則案を公表した。投資顧問会社やファンドが仮想通貨関連の助言・運用を提供しやすくなり、投資家の選択肢拡大にもつながる内容だ。
05:00
シティ、ビットコイン価格目標を11.3万ドルへ上方修正──今後12カ月の見通し
シティグループは仮想通貨ビットコインとイーサリアムの目標値を引き上げた。目標はそれぞれ11万3000ドル、3028ドルとなり、仮想通貨市場への資金流入が再加速するとの見方を示した。
10/01 木曜日
17:41
ビットコイン短期保有者の含み益、13.7%に縮小=アナリスト
ビットコインの短期保有者の平均含み益は13.7%となり、前週の15.4%から縮小した。取得単価(実現価格)は7.37万ドルに上昇した。BTC価格は8.37万ドルで、取得単価を約14%上回る。長期保有者の取得単価は4.88万ドルに低下した。
16:30
SBIグループ、ビットバンクの完全子会社化を完了
暗号資産取引所ビットバンクは10月1日、SBIホールディングスによる完全子会社化が完了したと発表した。MIXIとセレスからの自己株式取得で一連の取引を終えた。廣末紀之CEOは続投し、SBI VCトレードの近藤智彦社長が取締役に就く。
15:41
ビットコイン現物需要なお弱く ETFは9月下旬から2.8万BTC増=アナリスト
ビットコインの見かけの需要はマイナス11.25万BTCで、依然として弱い。9月20日から約9.5万BTC改善し、その間にETFが約2.8万BTCを積み増した。CryptoQuantのアナリストDarkfost氏は、需要を探る下落が起きる可能性に言及した。
15:04
ソラナ・カンパニー、約24億円を調達 自社株買いやSOL取得に充当
ソラナ(SOL)を保有する米上場企業ソラナ・カンパニーが、機関投資家1社から約1,500万ドル(約24億円)を調達する。発行価格は1株あたり純資産価値(NAV)を5%上回る水準。資金は自社株買いのほか、株主にとって魅力的と判断すればSOLの追加取得にも充てる。
14:06
ビットコイン政策研究所、MSCIの指数除外案に撤回要求
米ビットコイン政策研究所は、MSCIが8月に示した「非事業会社」の指数除外案について撤回を求めるレポートを公表した。「事業資産」の定義が曖昧で、ビットコインを保有するトレジャリー企業が標的になっていると指摘する。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧