バイナンスの仮想通貨P2P取引、ユーロを含む法定通貨を新規追加

バイナンスのP2P

バイナンスはP2P取引プラットフォームの取扱法定通貨に、ユーロ(EUR)、ウクライナフリヴニャ(UAH)、マレーシアリンギット(MYR)を新規追加。すでに対応している人民元(CNY)、ベトナムドン(VND)、ロシアルーブル(RUB)に加え、計6つの法定通貨で地域のP2Pを介してBTC、ETH、BNB、BUSD、USDTの5つの仮想通貨銘柄を売買することが可能になった。

バイナンスのP2PはOTC取引の一種で、銀行カードやAlipay等ペイメントを通して取引を手数料無料で行える。

2月29日の発表では、P2Pがローンチして5ヶ月で計3億ドル以上の取引が行われていたという。また、CEOのCZ氏は年内、30ヶ国以上にサービスを拡大する方針を明かした。

参考:バイナンス

CoinPostの注目記事

バイナンス、仮想通貨取引ペア5つの廃止を新規発表
仮想通貨取引所バイナンスは10日、新たに5つの取引通貨ペア廃止を発表した。流動性低下などが要因とみられる。
「仮想通貨のアルトバブル再来間近か」=バイナンスリサーチの最新レポート
大手仮想通貨取引所バイナンスの最新報告書で2月の全体出来高やビットコインドミナンスのデータを公開。トレンド的にアルトコインに有利な環境になりつつあると指摘した。


画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します