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バイナンスの仮想通貨P2P取引、ユーロを含む法定通貨を新規追加

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

バイナンスのP2P

バイナンスはP2P取引プラットフォームの取扱法定通貨に、ユーロ(EUR)、ウクライナフリヴニャ(UAH)、マレーシアリンギット(MYR)を新規追加。すでに対応している人民元(CNY)、ベトナムドン(VND)、ロシアルーブル(RUB)に加え、計6つの法定通貨で地域のP2Pを介してBTC、ETH、BNB、BUSD、USDTの5つの仮想通貨銘柄を売買することが可能になった。

バイナンスのP2PはOTC取引の一種で、銀行カードやAlipay等ペイメントを通して取引を手数料無料で行える。

2月29日の発表では、P2Pがローンチして5ヶ月で計3億ドル以上の取引が行われていたという。また、CEOのCZ氏は年内、30ヶ国以上にサービスを拡大する方針を明かした。

参考:バイナンス

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