WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

強気派キャピタリストTim Draper「ビットコインは最終的に成功を収める」

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ビットコインは最後に勝つ

米著名投資家のTim Draper氏が、ビットコイン(BTC)は最終的に繁栄を収めるという信念を崩してないことが分かった。

各国の中央銀行は、世界同時株安など加速する投資家不安状況を緩和するための協調姿勢を取っているものの、仮想通貨は既存の金融市場における混乱に対して今のところヘッジとして機能しておらず、本来安全資産とされる金(Gold)や債券にまで現金化の流れが波及する状況にある。

そんな中、強気で知られるベンチャーキャピタリストTim Draper氏は、この危機が終われば、銀行や政府ではなくビットコインが救世主になり得るとしている。

同氏は「世界の状況が回復したら、銀行や政府ではなく、ビットコインが役立ち成功を収めるだろう」とツイートした。

ツイートからは、YouTube番組「415 Stories」で3月16日に行われたインタビューにリンクが貼られている。

番組でDraper氏は、「世界の大規模な産業分野を変革する能力」を備えた主要なツールとして、ビットコインと他の新しいテクノロジーをシステム分散化に活用することを概説した。

ビットコインは、現在の世界的な経済危機が回復した後において、最も重要なツールの1つであるという。

仮想通貨とAIの組み合わせに可能性

ビットコインや人工知能(AI)のような新しいテクノロジーは、銀行から医療、不動産業界まで、あらゆる産業を完全に変革し、数兆ドルの価値を引き出す可能性があると展望した。

例として保険業界を挙げ、AI、ブロックチェーンを活用したスマートコントラクト、ビットコインの組み合わせは保険会社にとって理想的なものだと述べた。

保険計理を行うAIを採用して詐欺を検出したり、仮想通貨でスマートコントラクトを作成、それらの情報をブロックチェーン上で管理できるという。

Draper氏は、Skype、Tesla、SpaceXなど急激に成長したスタートアップ企業へ初期に投資していたベンチャーキャピタリスト。ビットコインにはついては極端に強気な予測を立てることで有名であり、ビットコインは2023年までに25万ドル(約2680万円)まで急騰する可能性があると発言したこともある。

分散型金融などの技術に大きな可能性を見出しており、3月16日にはDeFi Money Markets DAOに投資、ガバナンストークンDMGの形で株式を購入している。

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/10 土曜日
10:50
ロビンフッドチェーン、手数料払いで取引処理を優先する方式を検討か=報道
コインデスクによると、ロビンフッド・チェーンが手数料を払って特定の取引を優先できる、アービトラムの新方式を検討していると報じた。現在は先着順で処理し、タイムブーストも利用していない。
10:05
ビットコイン上昇継続の条件は? コインシェアーズ分析
コインシェアーズは8日のレポートで、仮想通貨ビットコインの上昇加速には財政懸念に基づく資金流入が必要との見方を示した。米長期金利が20年以上ぶりの高水準に達する中、仮想通貨ファンドの資金流入は鈍化している。
09:10
米司法省、イラン関連取引を巡るバイナンスの和解後の制裁遵守を審査=報道
米司法省刑事局のドゥバ局長が、バイナンスによる2023年の和解合意の順守状況を精査していると明らかにした。イラン制裁違反の可能性を巡る捜査が続く中、違反が認められれば訴追の再開や追加罰金につながる可能性がある。
08:10
スタークネット、L1化を検討|STRKトークンは今週約70%高騰
スタークウェアのベン=サッソンCEOは、スタークネットが量子耐性の実現に向け、独自のレイヤー1化を含む選択肢を検討していると明らかにした。STRKは今週69.2%高騰した。
07:00
世界最大のXRP保有上場企業エバーノース、12日にナスダック上場へ
世界最大のXRP保有上場企業エバーノースは9日、アルマダとの事業統合を完了した。12日にナスダックで取引を開始する予定。
06:40
ジーキャッシュ、量子攻撃に備える署名命令 公開型アドレスに1月に追加計画
仮想通貨ジーキャッシュの開発者が、量子コンピュータに耐えるハッシュ型署名の検証命令を1月に追加する計画を公表した。有効化日は未定で、発行量の70.4%を占める公開アドレスが対象となる。
06:12
レジャーウォレット、推計136億円超流出か 東南アジア販売店に販売停止要請
仮想通貨ハードウェアウォレット大手のレジャーは9日、東南アジアの購入者から資金を失ったとの報告を受け、販売店クリプトビリスに販売停止を要請した。調査者の1人は流出額を8,600万ドル超と推計したが、レジャーは流出額と原因を調査中。
05:50
ベッセント米財務長官、約10億ドルのイラン仮想通貨を今週にも押収と発言「所在は把握」
ベッセント米財務長官は8日、10億ドル相当のイランの仮想通貨を今週にも押収する可能性が高いと明かした。押収対象の銘柄や方法は明らかにしていない。米政府関連のウォレットは今週、2,440億円相当を移動した。
05:00
サム・アルトマン氏出資のビットコイン生保、60億円相当調達 富裕層で需要増
世界初のビットコイン建て生命保険会社ミーンワイル(Meanwhile)が、ベイン・キャピタル・クリプト主導で3750万ドルを調達した。累計調達額は1.8億ドルを超え、アジア・欧州・中東の富裕層向け需要の拡大が背景にある。
10/09 金曜日
17:57
ビットコイン短期保有者、含み損での取引所送金が6月以来最大=クリプトクアント
オンチェーン分析企業クリプトクアントによると、ビットコインの短期保有者が24時間で4万5,600BTCを取引所へ送り、うち2万9,100BTCが損失状態だった。米政府の送金を下落の契機としつつ、含み益の積み上がりを本質的な要因とみる。
17:50
ソニーや三井物産ら4氏が語る、実業資産をトークン化する狙い
ソニーグループ、三井物産、Toyota Blockchain Lab、OP Labsの4氏が登壇。エンタメIP、貴金属・不動産、ST社債の事例から、実業資産をオンチェーン化する狙いと顧客とのつながり方を語った。
16:18
ビットコイン、利益確定が年内2番目の規模に 1日約10.3億ドル=サンティメント
オンチェーン分析企業サンティメントによると、ビットコインの実現利益が1日で約10.3億ドルに達し、2026年で2番目の規模となった。8万7000ドル超えまでの上昇を受けた利益確定の集中が、短期的な売り圧力として意識される。
15:42
シトリニ・リサーチ、伝統金融と仮想通貨の「壁」が崩れ始めたと指摘
米調査会社シトリニ・リサーチは8日、伝統金融と仮想通貨を隔てる壁が崩れ始めたとするレポートを公開した。AIエージェントの普及と株式・国債のトークン化を契機に挙げ、SEC特例やハイパーリキッドの事例から投資家の論点を整理する。
14:40
量子攻撃受け得るビットコイン、現在供給量の31.2%に増加=グラスノード
グラスノード共同創業者は8日、公開鍵がオンチェーンで露出したビットコインが626万BTC(供給の31.2%)に上ると集計した。量子コンピューターへの備えとして資産移行を求める声が出るなか、取引所や政府保有分ごとの露出割合も示した。
14:30
トークン化株式の保有者は何を持つか Backpack共同創業者らが解説
トークン化株式の保有者は何を持つのか。ApyxとBackpackがThe Great Rotationで登壇し、米国法の下での権利の中身や原株への交換、24時間取引といった利点を語った。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧