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速報 bitFlyer、仮想通貨BATの取扱い開始 新規アルトの採用はXRP(リップル)以来4ヶ月ぶり

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

GMOコインがBATを新規取扱

日本の大手仮想通貨取引所bitFlyerは9日、アルトコイン販売所で新たに仮想通貨BAT(ベーシックアテンショントークン)の取扱いを開始した。

BATは、先日GMOコインが取扱い発表をしたばかりの通貨で、国内2例目。金融庁の仮想通貨交換業者一覧のページでも、日本の登録仮想通貨交換業者の取扱い銘柄で、リスト入りが確認されている。

bitFlyerの新規アルトコインの採用は、2019年12月2日のXRP(リップル)以来、4ヶ月ぶりとなる。

bitFlyerは、BATの取引サービスを開始。Web(PC/スマホ)とスマートフォンアプリ(iOS/Android)のアルトコイン販売所で売買サービスを提供する。

BATの取扱い開始を受け、キャンペーンも開催。キャンペーン期間中に、販売所で合計400BAT(1BAT=18.24円:7300円相当)以上を購入したユーザーを対象に、抽選で30名に10,000円。合計で4,000 BAT以上購入したユーザーは、もれなく1,000円のキャッシュバックする「BAT取扱開始記念!抽選で10,000円プレゼントキャンペーン」を実施する。

BATとは

BATは、プライバシー重視の次世代型ブラウザ「Brave」上で使用されるネイティブトークン。

Braveブラウザは、ウェブサイトを見るときに、広告の表示や個人情報の送信など、不要なプログラムをブロックすることで高速かつ安全にネットが利用できることで人気を博し、全世界で1000万人に利用者が拡大している。

仮想通貨BATを利用したトークン設計をブラウザに組み込むことで、ユーザーが能動的に広告をみるインセンティブを設けるトークン設計を実現している。(日本では資金決済に関する法律を遵守するため、BATではなくBATポイント「略称BAP」が使用される。)

Braveでプライバシーを重視した次世代の広告を見ることで、利用者に報酬が支払われ、お気に入りのサイトを支援することができるという斬新なサービスだ。このBrave Rewardsは、Basic Attention Tokenを基盤として作られており、ユーザとクリエイター、そして広告主を繋げる新しい仕組みとなっている。

出典:bitflyer

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