バイナンス、インドネシア・ルピアのステーブルコインを上場へ

インドネシア・ルピアのステーブルコインがバイナンスに上場

仮想通貨取引所バイナンスは、インドネシア・ルピアのステーブルコイン『Rupiah Token (IDRT)』を新たに取扱うと発表。PT Rupiah Token Indonesiaという発行企業が保有するルピアに、1:1の割合で裏付けされる。

取引ペアは、BNB/IDRT、BTC/IDRT、USDT/IDRTの3ペアで17日にも取引が開始される。

バイナンスは先日、韓国ウォンのステーブルコイン『BKRW』を上場。米ドル以外のステーブルコインの取り扱いとしては、IDRTが2番目の採用となる。

また2日前、バイナンスのP2P取引サービスの対象法定通貨リストに、インド・ルピーとインドネシア・ルピアが追加された。ユーロ(EUR)や人民元(CNY)、ロシアルーブル(RUB)やマレーシアリンギット(MYR)を含む対応リストに加わり、計13の法定通貨が利用できる。

参考:バイナンス


画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します