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Twitter社ジャック・ドーシーCEO、毎週100万円相当のビットコインを購入

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ジャック・ドーシーはビットコインを買い続ける

「ビットコインのハードコアファン」として知られるツイッターCEOのジャック・ドーシーは、自ら経営するSquare社傘下のキャッシュレスアプリ「Cash」で、現在でも1万ドル分の仮想通貨ビットコインを購入していることを明かした。

12日に発生したビットコイン3度目の半減期の際、ジャックはツイッターで祝福のツイートを投稿。ユーザーから寄せられた「今も週間上限額分のビットコインを買っているのか?」との質問に対し、「そうだ」と答えた。

Cashアプリでは、ユーザーの週間ビットコイン購入上限を1万ドル(約100万円)と設定している。

Cashアプリは毎日や毎週、隔週でコスト平均法を利用し自動購入することも可能であるため、ジャックもこれらのサービスを利用している可能性がある。

ジャックが初めて金額上限までビットコインを買っていることを明かしたのは昨年の3月。それ以来、ジャックはツイッター上でビットコインに対する「愛情」を度々披露し、Square社でビットコインの開発を中心とする事業部「Square Crypto」まで立ち上げた。

直近では、Cashアプリの2020年第1四半期(Q1)報告が公開され、ビットコインの取引量は前四半期比で+72%、前年比で367%も増加。ビットコインの販売売り上げは3億600万ドルに達した。

半減期が通り過ぎ、さらなるデフレになったビットコインがどのような売り上げ数値でCashアプリに反映するか、ビットコインに対する需要を計測する1つの指標になり得る。

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