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中国大手OK Group傘下オーケーコイン・ジャパン、仮想通貨取引サービス提供開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

オーケーコイン・ジャパン、仮想通貨取引サービス提供開始

オーケーコイン・ジャパン株式会社は、2020年8月20日(木)より、暗号資産交換業者として暗号資産(仮想通貨)現物取引サービスの提供を開始することを発表した。

オーケーコイン・ジャパンは、アジアを中心に事業を展開する中国大手OK Groupの日本法人で2017年9月に設立され、3月30日に金融庁から仮想通貨交換業者の認可を受けている。

優れた技術とソリューションの開発を通じて、利便性・信頼性・安定性に優れた魅力的な仮想通貨取引プラットフォームを提供することで、進歩的で・安全安心な社会の実現に貢献することをミッションに掲げている。

取引銘柄(通貨ペア)

オーケーコイン・ジャパンは、2020年8月20日(木)16時から、下記の暗号資産現物取引サービスの提供を開始する。

  • ビットコイン(BTC)/JPY
  • イーサリアム(ETH)/JPY
  • ビットコインキャッシュ(BCH)/JPY
  • ライトコイン(LTC)/JPY

イーサリアムクラシックの取り扱いは延期

当初取り扱い予定としていたイーサリアムクラシック(ETC)については、2020年8月のブロックチェーン再編成(リオーグ)発生に伴い、当面の間、当該暗号資産に関するサービスは一時延期する。

関連:イーサリアムクラシックの再編成は「51%攻撃」だったのか?取引所で入出金停止の事態に

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