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NEMグループ、国内ブロックチェーン業界団体「BCCC」に加盟

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ネムグループがBCCCへの加盟を表明

暗号資産(仮想通貨)ネム(XEM)や新通貨Symbolのエコシステムに携わるNEMグループ(NEM Group LTD)が9日、一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)への加盟を発表した。

ブロックチェーン推進協会(BCCC)は「幅広い普及推進を行う」日本最大のブロックチェーン団体で、既に200社以上の企業が参加している。ネムグループとしては、金融、トレーサビリティ、トークンエコノミー、スマートシティなどのワーキンググループでSymbolやNIS1の特徴などについて共有していく方針だ。

ネムグループはNIS1およびSymbolといったブロックチェーンを含むNEMエコシステムの促進と活性化を支援する企業。コミュニティ活性化、ベンチャー投資、財務・トレーディング、ソフトウェア開発などを手がける。

BCCCへの加盟についてNEMグループは以下のようにメッセージを発信した。

私たちは、新しい経済の実現に重要な役割を果たしたいと考えていますが、それを単独で行うことはできません。日本でのパートナーシップを発展させ、SIパートナー、リセーラー、またブロックチェーン領域の他のイノベーターを含む、エンタープライズのSymbol採用を促進するためのネットワークを構築していきたいと考えています。

すでに多くの分野でのコラボレーションの可能性が見えており、BCCCのパートナーと協力できることを期待しています。

国内取引所の上場銘柄である仮想通貨ネムに関連する新通貨Symbol(XYM)は今週金曜日(12日)にスナップショットを控えており、注目が高まっている。

また、NEMグループは来週16日から18日に金融庁と日経が共同開催するFIN/SUMでスポンサーとして参加を表明しており、同グループCEOのデイビッド・ショー氏も基調講演を行う予定だ。

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