「LINE BITMAX」へ 仮想通貨取引所がリニューアル

BITMAX、リニューアル

仮想通貨(暗号資産)交換業サービス「BITMAX」がリニューアルを発表した。

サービス名に「LINE」を追加し「LINE BITMAX」に変更。ロゴもブロックチェーンをより意識させるデザインに一新する。

リニューアルを通じて、LINEが提供する他のサービスやLINEプラットフォームを活用したサービスとの連携をさらに強化する方針も伝えた。

LINEは2018年4月に「LINE Blockchain Lab」を設立。ブロックチェーンを用いた様々なサービスの提供を開始し、2019年にBITMAXをオープン。独自仮想通貨のLINK(LN)を2020年8月に上場したほか、LINEと連携する「BITMAX Wallet」、ブロックチェーン開発を支援する「LINE Blockchain Developers」と様々なサービスを展開してきた。

LINE Blockchainでは、トークンエコノミー構想のほか、ブロックチェーン技術を日常生活に取り入れることをスローガンに掲げている。

今後の事業展開としては、NFT(非代替性資産)プラットフォームを構築を発表している。「誰でもNFTの出品・購入・交換可能で、使いやすく、世の中に広がりやすいサービス」を目指すとしており、NFT関連でもLINEとの連携を強化したサービスの展開が期待される。

LINE、独自のNFTプラットフォーム構築を明かす
LINE Blockchain公式は6日、NFT(非代替性資産)プラットフォームを構築していることを明かした。同分野には、コインチェックやメルカリが参入を表明している。
著者:S.Ninomiya
参考:bitmax

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「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します