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コインベース、英国でも仮想通貨RENを上場

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

RENへの対応が増加

米最大手仮想通貨取引所コインベースProは13日、仮想通貨REN(Ren)の取引をイギリス(UK)居住者向けにも対応した。

コインベースがRENの新規上場を実施したのは、2020年の10月。当初は、コインベースのサービス対象地域からイギリスとニューヨーク州を除いていた。

RENは、プライベート取引に特化したDeFi企業『Ren』が開発したプロトコルのネイティブトークン。DeFi(分散型金融)に相互運用性をもたらす独自の仮想通貨のクロスチェーン(RenVM)などで用いられている。また、renBTCやrenZECといったラッピングトークンの発行も可能だ。

今回、コインベースProがイギリスで対応するほか、販売所coinbase.comもイギリスでRENの売買に対応するという。

DeFiとは

DeFi(分散型金融)は、ブロックチェーンを活用し中央管理者不在の状態で行われる金融サービス、またはそのシステムを指す。

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