リミックスポイント、国内サッカークラブ「横浜F・マリノス」とパートナーシップ

マリノスと提携

国内暗号資産取引所BITPoint(ビットポイント)を傘下に擁するリミックスポイントは19日、日本プロサッカーリーグ(J1リーグ)加盟のプロサッカークラブである横浜 F・マリノスとトップパートナー契約を締結したことを発表した。

これに伴い、「リミックスでんき」において8月1日より新たに「マリノストリコロールプラン」をリリース予定。

同プランは、基本料金0円で従量料金のみのシンプルなプランになっており、クラブの支援として収益の一部が横浜F・マリノスの強化や地域貢献活動に充てられるほか、新規加入者全員に毎年3,000円分(ファンクラブ「トリコロールメンバーズ」年会費相当)のAmazonギフト券を付与するという。

独自トークンやNFTの協業も視野

代表取締役社長の小田玄紀CEOは、暗号資産取引所BITPoint(ビットポイント)を運営する100%子会社「株式会社ビットポイントジャパン」が保有するブロックチェーン技術を活用した、クラブ独自のファントークンの発行や NFT(Non-FungibleToken)などの将来的な協業も模索していくとしている。

著者:CoinPost編集部
参考:リミックスポイント プレスリリース

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