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メキシコ大富豪、系列銀行での仮想通貨取扱いに意欲

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

墨大富豪、BTC支持を再表明

暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)を保有するメキシコ大富豪Ricardo Salinas Pliego氏は13日、自身のSNSプロフィールにレーザーアイを加工。ビットコインへの支持を改めて示唆し、自身のSalinas銀行でも取扱いを開始する方針を再度示した。

Ricardo Salinas Pliego氏はメキシコの大手放送局や家電大手などを手がけるGrupo Salinasの創設者兼CEO。20年2月時点の資産総額は132億ドル(約1.5兆円)と、世界の億万長者番付でも100位付近にランクインするメキシコで3番目の大富豪とされている。

Pliego氏は今回、自身のプロフィール画像にレーザーアイを加工。ビットコインへの支持を改めて示唆した。

レーザーアイとは

ツイッターなどのSNSアイコンに眼からレーザーが放たれているかのような加工。ビットコインの将来性を期待していることを示す。21年春頃に仮想通貨支持派の間で流行したトレンド。

▶️仮想通貨用語集

銀行でのBTC取扱い

また、Pliego氏は6月にも示唆した自身の銀行でのビットコイン取扱いについても言及。フォロワーから「Azteca銀行でもビットコインやドージコインを使えるのはいつ」という問いに対し、「直ちに(Pronto)」と答えた。

6月末にも、Pliego氏がビットコインの将来性について語るインタビュー動画が広く拡散された。今後30年間のスパンで見た場合、ドルやペソなどの法定通貨やゴールド(金)や銀でもなく、ビットコインを選ぶと述べていた。

同じくビットコインを支持するマイクロストラテジー社のMichael Saylor CEOのツイートに対しても以下のようにコメント。メキシコで初めてビットコインを受け入れる銀行になる準備を進めていると語っていた経緯がある。

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