パレットトークン(PLT)のステーキング、14日に開始予定

PLTウォレットでステーキング開始へ

デジタルコンテンツ(NFT)を発行・管理・流通するためのブロックチェーンネットワークであるパレット(Palette)は3日、9月14日より公式ウォレットアプリ内でのステーキング開始を発表した。

これまでロードマップで示されたスケジュール通り、9月上旬にステーキングが開始する形となる。

株式会社Hashpaletteは先週27日、パレットトークン(PLT)専用ウォレットをローンチしたばかり。AndroidとiOSの両方を同時にリリースしており、PLTの他にもNFT(非代替性トークン)と暗号資産(仮想通貨)イーサリアム(ETH)を管理できる。

ステーキングとは

仮想通貨をDeFiプロトコルに預け入れることで、ネットワークの維持などに貢献する見返りとして、対価(報酬)を得ること。株の配当と似たような仕組みを持つ。

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株式会社Hashpaletteの吉田世博CEOは27日、公式ウォレット内でのステーキング機能の他、NFTクロスチェーン機能も順次追加していくと言及していた。

パレットとは

パレットチェーンはアニメ・漫画を中心とした日本発のデジタルコンテンツ(NFT)を中心に発行・管理・流通するためのブロックチェーンネットワーク。ユーティリティトークンであるパレットトークン(PLT)は7月29日に、コインチェックに上場。

国内では初となるIEO(Initial Exchange Offering)を実施したプロジェクトとして国内では大きく注目を集めた。トークセールの募集を開始した7月1日には、わずか6分で目標金額の約9億円に到達するなど、申し込み倍率は24.1倍にも達していた。

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