米ヒューストン・ロケッツ、ビットコイン投資企業NYDIGと提携

スポンサー料はビットコインで

米NBAチームのヒューストン・ロケッツは16日、NY発の大手ビットコイン投資企業NYDIGと提携することを発表した。

NYDIGはヒューストン・ロケッツの新たなスポンサーとなり、ロケッツへのスポンサー料はビットコイン(BTC)で支払う。支払ったビットコインは、NYDIGがカストディサービスを提供するという。

提携については、NYDIGがロケッツの公式ビットコインサービスパートナーになり、NYDIGのロゴがロケッツのSNSやホームである「トヨタセンター」でも表示される。また、同チームとともにビットコインの教育コンテンツやコミュニティイニシアチブを進めていくとした。

今回がロケッツの初めての仮想通貨関連提携ではない。今年の8月に、スポーツ領域でブロックチェーンソリューションを提供するSocios.comと提携し、ファンとの連動を強化するサービスを提供している。

また、ロケッツのオーナーであるTilman Fertitta氏が所有する米レストラン・エンターテイメント企業のLandry’s社も先週NYDIGと提携し、レストランの報酬ポイントと仮想通貨を交換できるシステムの提供を発表していた。

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