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米NFL人気選手、年俸をビットコインで受け取りへ 1億円相当の仮想通貨をファンに配布

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

NFL選手のビットコイン給与

米NFLチームのロサンゼルス・ラムズのオデル・ベッカム・ジュニア選手は23日、年俸を暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)で受け取ると発表した。併せて、ファンに100万ドル(1.1億円)相当のビットコインを配布することも明らかにした。

OBJの愛称で知られるOdell Beckham Jr選手はNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)の人気ワイドレシーバー(WR)。米決済・送金アプリのCashAppと連携して、給与をビットコインとして受け取ることを発表した。

同選手は2019年からクリーブランド・ブラウンズに所属していたが、11月5日にFAとなったばかり。11日にロサンゼルス・ラムズと最大425万ドル(4.8億円)の1年契約を結んでいた。(関係筋

今月上旬にもグリーンベイ・パッカーズのベテランQBであるアーロン・ロジャース選手もCashAppと連携して、年俸の一部をビットコインで受け取る方針を示していた。

ロジャース選手は2018年に総額1億3,400万ドルの4年契約を締結していたため、年俸として受け取るビットコインの量は過去最大規模と見られる。

関連:米NFLベテランQB、一部年俸をビットコインで受け取りへ

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