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フォビジャパン、XRP保有者向けSologenicエアドロップに国内初対応

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

XRP関連のエアドロップに対応

暗号資産(仮想通貨)取引所フォビジャパンは23日、XRP(リップル)保有者向けにSologenic(SOLO)のエアドロップに対応する方針を発表した。国内取引所では初の対応事例となる。

スナップショット取得日時である12月25日(土)5:00時点(*変更になる可能性あり)で、フォビジャパンの口座に10XRP以上保有している人が対象。なお、12月25日(土)日本時間4:30~6:00の間は入出金が停止される。

SologenicSOLOとは

SOLOの配布時期や配布方法など具体的な対応方針については、詳細が決まり次第知らせるとした。また、日本国内で上場できなかったケースに備え、場合によってはSOLOではなく、「相当額のその他仮想通貨や日本円にて配布する可能性がある」ことも記載している。

XRP保有者にエアドロップを実施するのは、Sologenicの開発者達の独立したコミュニティ「Sologenic.org(SOLO Core Team)」。SOLOだけでなく、XRPにまつわる様々なオープンソースプロジェクトやユースケースに積極的に取り組んでいる開発者で構成されており、これまでにXRP元帳と連携可能な複数のツールを構築してきた。

Sologenic.orgは、コミュニティからのフィードバックを受け、SOLOのユースケースを増やす方針を打ち出しており、XRP Ledger上のDEX(分散型取引所)である「Sologenic XRPL DEX」におけるユーティリティ・トークンとしての利用を提案。また、DEXにおける全ての上場とデフォルトのペアを決定する際にSOLOを利用した投票メカニズムの導入も提案されている。

先週には既存の「Sologenic DEX」にNFT(非代替性トークン)マーケットプレイスを立ち上げる計画が発表された。ユーザーは、SOLOトークンを消費して、Sologenic NFTマーケットプレイスでNFTを発行し、出品できるようになる。

一方で、「Sologenic.com」というチームも存在している。同団体は「Sologenic Ecosystem」というXRP Ledger上の株式やETFなどの証券をトークン化するためのプラットフォームのライセンス取得を目指す有限責任会社。SOLOトークンはプラットフォームが本格稼働する際に不可欠な役割を果たす。

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