「Solana Pay」ソラナラボがローンチ

ソラナのデジタル決済

高速ブロックチェーンソラナ(SOL)の開発を主導するソラナラボは1日、「Solana Pay」という新たなペイメントプロトコルをローンチした。

Solana Payは店舗側が消費者から支払いを受け付けるツールで、ソラナ版の米ドルステーブルコインUSDCやSOL、その他のソラナエコシステムトークン(SLP規格)にも対応する。

ソラナラボは「Solana Pay」について、ソラナブロックチェーンは秒速50,000取引を処理できるブロックチェーンであるため、手数料が非常に安く「リアルタイム決済」が実現すると説明した。

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ソラナラボはUSDCの開発企業サークル、イギリスの大手決済プロセッサーCheckout.com、および決済処理企業Citconと協業しSolana Payを開発した。ソラナ基盤のウォレットPhantom、Slope、および取引所FTXのウォレットに統合されている。

また、ソラナラボはeコマースの「Shopify」と提携し、Solana Payの導入を進めているという。

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