コインベース、ボバネットワーク(BOBA)など新規2銘柄上場へ

BOBAなど新規2銘柄上場

大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベースは米時間29日、新規銘柄の取り扱い開始を発表した。

新規対応銘柄はボバ・ネットワーク(BOBA)とジェミナイUSD(GUSD)。入金は既に開始しており、取引は日本時間7月1日午前1時より開始する予定だ。

対象の取引ペアは以下の通り。

  • ボバ・ネットワーク(BOBA)/米ドル(USD)
  • ボバ・ネットワーク(BOBA)/テザー(USDT)
  • ジェミナイ・ドル(GUSD)/米ドル(USD)
  • ジェミナイ・ドル(GUSD)/テザー(USDT)

取扱銘柄の説明

ボバ・ネットワークはイーサリアムのL2ブロックチェーン。イーサリアム(ETH)のオプティミスティック・ロールアップ(ORU)というスケーリングソリューションを利用しており、安価な取引手数料と高速な取引時間が特徴的だ。

BOBAトークンは同ネットワークの分散型自立組織「BOBA DAO」でのガバナンストークンとして機能。ネットワークの運営方針に係る投票などで活用される。

なお、BOBAトークンは国内ではビットバンクなどで取扱いやエアドロップへの対応を行なっている。

関連:ビットバンク、ボバネットワーク(BOBA)の取扱いを開始

一方、ジェミナイUSDはウィンクルボス兄弟が運営する仮想通貨取引所ジェミナイの独自ステーブルコイン。1:1の割合で米ドルやMMF(マネー・マネジメント・ファンド)、米国債券などの資産によって裏付けされている担保方ステーブルコインとなっている。

なお、GUSDはERC-20規格の仮想通貨。1inchやAave,Uniswapなど多数のDeFiプロトコルでの利用が可能だ。

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