暗号資産取引所ビットバンク、ボバネットワーク(BOBA)の取扱いを開始

国内初、BOBAの取扱いを開始

暗号資産(仮想通貨)取引所ビットバンクは14日、国内で初めて仮想通貨ボバネットワーク(BOBA)の取扱いとレンディングサービスを開始。OMG保有者へのエアドロップも完了したと発表した。

今回の発表内容は、今月9日の発表で予定されていたもの。スケジュール通りの上場を果たした格好となる。

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提供する通貨ペアは以下の2つとなっている。

取扱いを開始するにあたって、ビットバンクが提供するレンディングサービス「暗号資産を貸して増やす」でもBOBAの募集を開始している。

レンディングとは

レンディングとは、保有している仮想通貨を一定期間貸し出すことで、利息を得る仕組みのこと。

▶️仮想通貨用語集

また、エアドロップに関しては、21年11月12日に取得したOMGネットワーク(OMG)の保有者に対して実施したスナップショット(権利確定日時)に基づき、1:1の比率で対象者へのBOBAの配布を完了したと報告している。

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ボバネットワーク

ボバネットワーク(BOBA)は、イーサリアム(ETH)が抱えるスケーラビリティ問題の解決を目指すL2(レイヤー2)プロジェクトで、安価な取引手数料と高速な取引を特徴とする。

スケーラビリティ問題とは

スケーラビリティ問題とは、取引処理が遅延してしまうような「拡張性」の問題を指す。

▶️仮想通貨用語集

BOBAトークンは、ボバネットワークの分散型自立組織「BOBA DAO」でのガバナンストークンとなっており、ネットワークの今後の運営方針などを決定する投票(議決)権として機能する。

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