はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

取引所AscendEX、Betswap.gg(BSGG)トークンの取り扱いを開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

BSGGトークン上場

暗号資産(仮想通貨)取引所AscendEXは18日、Betswap.gg (BSGG)の上場を発表した。

通貨ペアはステーブルコインのテザー(USDT)建てとなる「BSGG/USDT」。19日現在、すでに取引は開始されている。

Betswap.ggは、DeFi(分散型金融)を採用したスポーツ予測市場におけるベッティングプラットフォーム(取引所)。利用者は、サッカーやフットボールリーグ「NFL」、各種eスポーツの試合結果を予想し、ベットすることが可能。

通常のベッティングプラットフォームとは異なり、プレイヤー同士が直接賭け、自らオッズを設定できるのが特徴だ。

「BSGG」は、同プラットフォームが展開している独自トークンで、総供給量は100億枚。初期供給量は15億枚となっている。

出典:Betswap.gg

手数料の支払いに使用できる形となっており、ステーキングにも対応、トークンを預けることで報酬を得られるほか、初期ベット時の特別プログラムや負けた際のトークンでのキャッシュバックなど、様々な特典が存在。

トークン規格はERC-20で、ブロックチェーンにはレイヤー2ソリューションのポリゴン(MATIC)を採用。ガバナンストークンとしての運用も構想される。

またBetswap.ggで発生した手数料(最大30%)は、DEXを通して「BSGG」にコンバートされる仕組みで、初期供給枚数の90%がこれによってバーンされる計画だ。

ホワイトペーパー上ではロードマップも公開されており、8月中にメタバース上での展開開始を予定。また9月には「ソーシャルベッティング&Play to Earn(遊んで稼ぐ)」の実装が構想されている。

AscendEXとは

AscendEXは、2018年にウォール街の金融有識者らによって設立されたBitMax.ioが、21年3月にリブランディングしたことで誕生した暗号資産の取引所。

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、XRPなど200以上の銘柄を取り扱っており、現物取引の他にも証拠金取引や先物取引などを提供しているのが特徴。高い流動性と安全なセキュリティが評価され、100万人以上の投資家に使用される取引プラットフォーム。

6月にはレイヤー1ブロックチェーン、ソラナ(SOL)のステーキング対応を開始。また、8月10日からは「ミームプラットフォーム」Lovely Inu(LOVELY)トークンの取り扱いを開始している。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
05/20 水曜日
06:55
ビットワイズCIO、ハイパーリキッド(HYPE)を「割安な大型銘柄」と分析
ビットワイズのCIOが5月19日付メモで仮想通貨ハイパーリキッド(HYPE)を「あらゆる資産クラスを扱うスーパーアプリ」と評価し年間収益8〜10億ドルに対して時価総額が割安と指摘した。一方でICEとCMEはCFTC登録を求めてロビー活動を展開している。
06:20
米ストライブ、約48億円で382ビットコインを追加取得
米資産運用会社のストライブ(Strive)は19日、382BTCの追加取得を発表した。総保有量は1万5391BTC(1883億円)に達し、上場企業として世界9位の規模を維持。
05:55
ウォーレン米議員、仮想通貨関連9社への通貨監督局信託認可は違法と指摘
米上院銀行委員会筆頭理事のウォーレン議員が18日、OCCによるコインベースなど仮想通貨9社への全米信託認可付与が国民銀行法に違反すると指摘。6月1日までに全申請書と通信記録の開示をOCC長官に求めた。
05:00
BNBチェーンで量子耐性テスト完了、処理性能大幅低下の課題浮上
BNBチェーンはBSCで量子耐性暗号「ML-DSA-44」と「pqSTARK」のテストを完了した。署名サイズが約37倍に膨張してTPS(処理速度)が最大50%低下しており、本番導入にはネットワーク拡張が必要だと報告している。
05/19 火曜日
18:06
SBIネオメディアサミット開催、「感情経済圏」とメディア融合戦略が明らかに
SBIホールディングスが「SBIネオメディアサミット2026」を開催。北尾会長が感情経済圏構想を解説し、ライブドアのグループ参画、信託型円建てステーブルコイン「JPYSC」の6月末発行、スーパーアプリへのメディア機能統合を発表した。
17:27
金融庁、外国発行ステーブルコインを電子決済手段に正式認定 内閣府令改正を公布
金融庁は2026年5月19日、外国の信託型ステーブルコインを電子決済手段として位置づける内閣府令改正を公布。6月1日から施行される。
17:00
LINE NEXTのウォレット「Unifi」、JPYCを5月22日より正式対応
LINE NEXTのウォレット「Unifi」が円建て仮想通貨JPYCを5月22日より正式対応。Kaiaネットワーク上での決済・送金・リワード機能が順次展開される。
16:05
自民党デジタル社会推進本部、AIとブロックチェーン活用の次世代金融構想を提言
自民党デジタル社会推進本部が、AIとブロックチェーンを活用した次世代金融インフラ整備に向けた提言を公表。トークン化預金・ステーブルコインの拡大や官民連携による成長投資促進を打ち出した。
14:43
米国人の仮想通貨利用率、2025年に10%へ回復 FRB調査で3年ぶり高水準
FRBの2025年家計調査で、仮想通貨を利用・投資した米国成人の割合が約10%となり、2022年以来の最高水準を記録した。
14:30
ソラナ、RWA市場が20億ドル規模へ拡大 決済・トークン化金融インフラとしての役割強化=Messariレポート
Messariの2026年Q1レポートによると、ソラナのRWA市場は前四半期比43%増の20億ドルを突破した。ブラックロックのBUIDLが106%増と急拡大したことが貢献した。オンチェーントランザクションも過去最高を更新し、AI決済基盤としての役割も強化されている。
13:56
ビットコイン運用プロトコル「エコ」がハッキング被害、約1億3000万円詐取
BTCFiプロトコルのエコがモナド上のブリッジエクスプロイトにより約81.6万ドルの被害。攻撃者は1,000 eBTCを不正発行し、トルネードキャッシュで資金を隠蔽した。
13:10
ビットコイン、次回半減期まで10万ブロック未満に
仮想通貨ビットコインの次回半減期まで残り10万ブロックを切った。2028年4月頃に到来する半減期によりマイニング報酬は1.5625BTCへ半減見込みだ。過去の価格パターンも解説する。
11:40
ビットコイン売り圧力が解消局面か、バイナンスリサーチが示す4つのオンチェーン指標の意味
バイナンスリサーチが5月18日に公開したレポートは、供給不動率・SLRV・取引所残高・STH-MVRVの4指標が同時に底値圏を示していると分析。長期保有者の供給動態が需給引き締まりを裏付けている。
10:42
DeFiプロトコル「Verus」のブリッジに攻撃、18億円不正流出の可能性
DeFiプロトコルVerusのイーサリアムブリッジが攻撃を受け、ETH・USDC・tBTCなど推計約1,158万ドルが流出した。2026年に入ってからもクロスチェーンブリッジへの攻撃が相次いでいる。
09:50
ビットコインマイニング企業HIVEの子会社、カナダ最大級のAIギガファクトリーをトロントで建設へ
HIVEデジタル・テクノロジーズの子会社BUZZ HPCは、トロント大都市圏に320MWのAIギガファクトリーを建設すると発表。総投資額は約4050億円規模で、2027年下半期の稼働を目標に約25エーカーの土地を取得済み。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧