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スターバックスNFT、ベータテスト開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Starbucks Odyssey開始へ

大手コーヒーチェーンの米スターバックスは8日、「Starbucks Odyssey」という顧客のWeb3体験プログラムのベータ版テストを米国で開始した。提携先ポリゴンスタジオのCEOがSNSで発表した。

Starbucks Odysseyに参加するメンバーは「ジャーニー」と呼ばれる一連の体験で、バーチャルコーヒーファームを巡ったりインターアクティブなゲームをプレーしたりできる。一つのジャーニーを終えると、ポリゴン基盤のNFT(ジャーニースタンプ)とOdysseyボーナスポイントが得られる。

また、NFTを収集してポイントを増やせば、さらにユニークな体験にアクセスすることができるようになるという仕組みだ。ユニークな体験には、エスプレッソマティーニを作るバーチャル授業や、特別なグッズの入手、スターバックス・リザーブ・ロースタリーのイベントへの招待など様々な特典が含まれているという。

なお、Nifty Gateway基盤の独自の電子市場を来年ローンチする予定。メンバーは電子市場でジャーニースタンプNFTをクレジットカードで購入したり同士で取引したりすることが可能だ。

スターバックスがStarbucks Odysseyについて発表したのは今年の9月。イーサリアム(ETH)のスケーリングソリューション「ポリゴン(MATIC)」を採用したことで仮想通貨界隈でも話題になった。

関連米スターバックス、ポリゴン(MATIC)を採用 NFT活用してWeb3体験提供へ 

追記

スターバックスの代表は仮想通貨メディアDecryptに、「Starbucks Odysseyへの関心はかつてないほど高まっている」とコメントしたという。具体的なwaitlist登録者数は明かされていない。

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