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OKExのCEOを巡る警察沙汰の全容が明らかに|OKBC公式が詐欺ICO関与を否定

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

9月11日夜、中国の大手デジタル経済誌「財聯社」(複数の仮想通貨メディアも)は、OKExの創立者であるStar Wu氏が、上海の公安当局に、仮想通貨詐欺の疑惑で同行・調査協力をさせられたと報じた。

しかし、CoinPost編集部が独自で調査した結果、現在出回っている上記の情報とは異なる部分があり、Star Wu氏は「自ら通報した」と動画内で言及していることが判明。さらに、OKEXの広報部も完全否定する声明を出したことが確認できた。

その後、OKBCの公式ツイッターから公式説明文が掲載された。

その全文を以下のように抜粋致します。

「Star Xuをめくるニュースに関しては、OK ブロックチェーンキャピタル(OKBC)はWFEE(噂とされた詐欺ICOプロジェクト)の機関投資家の一社であり、WFEEは、WeShare WiFiという大手WiFiシェアリング企業と提携していた時に、SBCVC(ソフトバンク中国のベンチャーキャピタル企業)などからも資金を調達した」

「しかし、WFEEによるホワイトペーパーの内容変更に関して、我々OKBCは知らされなかった。OKBCはあくまで、ベンチャーキャピタルを出資する側のため、WFEEの運営に参加・その業績に対する責任を免責する」

「OKグループの創立者Star WuがWFEEの株主といったニュースは偽物。XuはWFEEプロシージャとその本体企業とは持株に関わる利害関係は一切無い」

「なお、先月、取引所OKExから投資家へ、WFEEに関する投資リスクの警告を明示し、トークン上場廃止/隠しに対する発表にもWFEEが含まれていることは明らかであった」

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