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OKCoinJapan、ファイルコイン(FIL)を国内初上場へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ファイルコイン上場

オーケーコイン・ジャパン株式会社は19日、運営する暗号資産取引所のOKCoinJapanにて、『ファイルコイン(FIL)』の取扱予定を発表した。

取扱開始日時は2023年7月。販売所で売買可能になる見込み。

ファイルコインは、HTTPに代わる新たなプロトコルであるIPFS(Inter Planetary File System)を利用してストレージの貸し借りを可能とする分散型ストレージネットワーク構築プロジェクトであり、分散型ストレージプラットフォームのネイティブトークン。

世界中のユーザーがデータを安全かつ効率的に保存し、取引可能にすることを目指している。

関連:Web3の重要インフラ、SINSOのデータ指向のプログラマビリティとは?

米国では今年5月、大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスを提訴した米SEC(証券取引委員会)が、ファイルコイン(FIL)など複数のアルトコインを有価証券に該当すると発表していた。

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