はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

FSL開発の次世代ブロックチェーンMMOゲーム「Gas Hero」とは

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

歩いて稼ぐ「Move to Earn」で大きな反響を呼んだSTEPNの開発チーム「Find SATOSHI Lab(FSL)」が、新作ブロックチェーンMMOゲーム「Gas Hero(ガス・ヒーロー)」をリリースし、注目を集めています。

*内部システムとエコシステムのゲームバランス調整のため、2024年5月時点で「β版」に戻されています。

STEPNやGas Heroで利用されるトークン「GMT(Green Metaverse Token)」価格は、Gas Heroのベータテスト前後から大幅上昇する場面があるなど、ブロックチェーンゲーマーやトレーダーからの需要が伺えます。

Gas Heroは、強力なAIが核戦争を引き起こしたディストピアを舞台とするMMO(大規模多人数同時参加型)オンラインゲームです。FSLが「大規模な社会実験」と称する最新ゲームの詳細について解説しましょう。

関連:GSTの買い方|STEPNで使われる仮想通貨の将来性、GMTとの違いを解説

目次
  1. Gas Hero(ガスヒーロー)の概要
  2. Gas Heroの開発企業とゲーム性
  3. Gas Heroのトークン経済圏について
  4. Gas Heroで利益を上げる方法
  5. Gas Heroの始め方
  6. Gas Heroで、AIによって破滅した世界を再建に導く

1.Gas Hero(ガスヒーロー)の概要

出典:Gas Hero公式サイト

ゲーム名 Gas Hero(ガスヒーロー)
運営会社 Find Satoshi Lab
リリース 2024年1月4日
トークン GMT
ブロックチェーン Polygonチェーン
公式サイト https://whitepaper.gashero.com/
公式X(Twitter) https://twitter.com/GasHeroOfficial
公式Discord https://discord.com/invite/gashero
MOOARマーケットプレイス https://mooar.com/

Gas Hero(ガスヒーロー)は、Move to Earnゲームを代表するSTEPN(ステップン)を開発したFind Satoshi Lab(FSL)が開発・運営する次世代Web3ソーシャルゲームです。

ゲームの舞台は2084年、覚醒したAIが核戦争を巻き起こし、人類が絶滅の危機に瀕した世紀末。その不毛の地で人類は、クローン研究によって開発された「Gas Hero」達と協力し、人類の救出や文明再編を目指すというストーリーです。

FSLによると、このゲームは現実世界で共通認識になりつつある「AI技術の危険性」をテーマに、疑問を投げかける「社会実験」です。次のような疑問に、一つの答えをもたらす事をテーマに掲げています。

  • 「もしAIが人類滅亡をもたらすなら、人類はどこへ行くのか。」
  • 「人類は崩壊した文明を再建できるか。再建できたとして、また同じ道を辿るのか。」

2.Gas Heroの開発企業とゲーム性

出典:Find Satoshi Lab

ここではGas Heroを開発した企業のFSLとゲーム性について紹介しましょう。

  1. 開発企業のFind Satoshi Labの概要
  2. Gas Heroで使われているPolygonチェーンの環境
  3. 一般的なBCGと比べたゲーム性としての魅力

2-1.開発企業「Find Satoshi Lab」の概要

創立 2021年
製品・サービス ・STEPN(Web3ライフスタイルアプリ)

・DOOAR(分散型取引所)

・MOOAR(NFTマーケットプレイス)

・Gas Hero(Web3ゲーム)

開発トークン GMT(Green Metaverse Token)
提携企業 ・ASICS

・WhaleFin

・BINANCE

・LINE

Gas Heroの開発会社であるFind Satoshi La(FSL)は、MOVE to Earnの火付け役となったNFTゲーム「STEPN」を開発した企業です。「人々の生活に寄り添うために楽しいWeb3ゲームを作ることを目指す」ことをミッションに掲げています。

FSLの代表的な製品は「STEPN」(ステップン)というP2Eゲーム。散歩やジョギングなど、現実世界での運動を通じて暗号資産を獲得できるという画期的なコンセプトが話題を呼びました。

FSLは「Asics」や「Adidas」といった有名スポーツブランドとも提携しているため、今後も各企業の特徴を活かしたユニークな製品開発が期待されます。

2-2.Gas Heroの基盤、Polygonチェーンの環境

Gas Heroで使用されているポリゴン(MATIC)チェーンは、手数料の安さや処理速度の速さが特徴です。ブロックチェーンにはイーサリアムチェーンなどさまざまな種類がありますが、ガス代の高騰や、取引時に負荷がかかりやすく問題視されてきました。こうした問題を解決するために開発されたのが「Polygonチェーン」です。

Polygonチェーンは「Proof of Stake(POS)」といわれるコンセンサスアルゴリズムを使用し電力消費を抑えられるため、ガス代を安く抑えつつ処理速度をの高速化を実現します。Gas HeroはPolygonチェーンを使っているため、多くの人が同時にアクセスしても処理速度も安定し、NFT購入時も比較的低いガス代で取引できるでしょう。

2-3.一般的なBCGと比べたゲーム性としての魅力

Gas Heroは他のNFTゲームと比較すると3つの特徴があります。

  1. 現実社会に近いゲーム構造
  2. ブリード(交配)によってヒーローを繁殖できる
  3. ヒーローに寿命がある

2-3-1. 現実世界に似せた社会構造

Gas Heroの世界は、現実社会に似た社会構造がある点が特徴的です。

まずゲーム内世界は大きく「都市」という単位で区切られており、都市名としてTokyoやNew York、Sydneyなど、現実にある都市の名称が付けられています。都市は「地区」で区切られ、地区はさらに「ギルド」「クラン」の順に区切られる構造。

各プレイヤーには「ベース」と呼ばれる固有の座標を持つ居住地があり、そのエリアに満足できない場合は「移動アイテム(コンテナ)」を使用して居住地を移動することも可能です。

なお、プレイヤーがゲーム内でアイテムなどの取引を行うと、取引を行ったエリアに対して「税金」の支払いが発生します。

また、各区画には選挙を通じて選出される「リーダー」と呼ばれる役職があり、それぞれ独自の権限を持つほか、管轄する市場で得た税収の一部を報酬として獲得。リーダー職はピラミッド型に構造化されており、最高権力者の「ワールドエルダー」をトップとして、その下に市長などが位置します。

2-3-2. ブリード(交配)によってヒーローを繁殖できる

さらにGas Heroでは、以下の条件を満たせばキャラクター同士でブリード(交配)を行い、ヒーローの繁殖ができます。

  • 男性と女性がそれぞれ1名であること
  • レベルが10以上に達していること
  • 各親の交配回数が7回未満であること
  • 各ヒーローは3日(72時間)に1回のみ繁殖が可能

なお、交配・繁殖の回数が上がるほど、双子が生まれる確率が高まります。

繁殖回数 1 2 3 4 5 6 7
双子の確率 5% 5% 10% 15% 20% 25% 30%

出典:Gas Hero公式サイト

ブリードするためには親のレアリティ分のヒーローパワーアップアイテムと、GMTが必要になるなどコストも発生します。

2-3.2 ヒーロー寿命

Gas Heroのキャラクターは、核放射能に満ちた世界で戦っているため、一定期間がすぎると死ぬ仕組みになっています。ヒーローの寿命はレアリティにより、希少性が高いほど長く放射能に耐える事が可能です。

ただし、2,084体限定で発行される「ジェネシスヒーロー」には寿命がないため、死ぬことはありません。ジェネシスヒーローは、ヒーローカプセルを受け取るか、Discordコミュニティへの貢献を通じて獲得できます。

レア度 寿命
Common 20日
Uncommon 30日
Rare 40日
Epic *24年5月時点で未実装 50日
Legendary *24年5月時点で未実装 60日

出典:Gas Hero公式サイト

また、ヒーローはアイテムやペットを装備できますが、一度装備すると外せません。装備したアイテムはヒーローの寿命が来るとバーン(焼却)されて利用不可能になります。

3.Gas Heroのトークン経済圏について

出典:Gas Hero公式サイト

Gas Heroのトークン経済圏についても解説します。

  1. トークンはGMT、マーケットプレイスはMOOAR
  2. NFTは消費型であるため、追加課金が必要
  3. ゲームリセットがあるためゲーム内のインフレを防げる
  4. PvP戦の参加がGMTの高騰に直結

3-1.トークンはGMT、マーケットプレイスはMOOAR

Find Satoshi Labが運営しているため、Gas Heroのゲーム内資産は全てGMT建てであり、NFT取引に用いられるマーケットプレイスはMOOARを使用します。

MOOARでの取引時にトランザクションフィーは発生しませんが、一方で全てのNFT取引において、購入者に6%の課税が行われる仕組みです。6%の税金のうち、2%はGas Hero公式、2%はクリエイターへ配分され、残りの2%はその他の目的のために留保されます。

3-2. 消費型NFTによってインフレを抑制

Gas Heroの設計として、ゲーム内NFTを定期的に消費する必要があります。例えば、ヒーローのレベルアップやペットの進化にはNFTを消費する必要があり、また、一度使用すると取引できなくなるアイテムも多いため、プレイヤーに継続的なNFTの新規購入を促す構造です。

NFTの中には「ジェネシスヒーロー」や「バッジ」のように一度獲得すれば永久的に消滅しないアイテムもありますが、これらは供給量が決まっています。

このようにGas Heroでは、継続的に多くのNFTを消費する仕組みを導入することでで、従来のGamiFiプロジェクトよりもインフレによる経済圏崩壊のリスクを抑えているのです。

3-3.ゲームリセットがあるためゲーム内のインフレを防げる

Gas Heroは他にもインフレを抑制する仕組みを導入しています。それが、ワールドエルダーによる「シーズンのリセット」です。Gas Hero世界のトップに君臨するワールドエルダーには、ゲームにおける次のシーズンを開始するかを決める投票権が与えられます。

新シーズンを開始する決定が下った場合、永久不滅のNFTを除いたすべてのアセットは前シーズンの世界に残され、新シーズンの世界では使用不可となります。

ゲームリセットの選択肢が備わっていることにより、Gas Heroのトークン経済にインフレや停滞が起きた場合でも、すべてやり直す事が可能です。

4.Gas Heroで利益を上げる方法

出典:Gas Hero公式サイト

Gas Heroのプレイを通じて収益化する方法を解説します。

  1. リーダーになって収入の一部を得る
  2. Gas HeroのNFTを販売する
  3. バトルに勝ってインセンティブを獲得する

4-1.リーダーになって収入の一部を得る

Gas Heroには175の都市があり、端的に前述した通り、世界・都市・地区・ギルド・クランの順に枝分かれしています。各地区のリーダーには次のような名称があります。

  • クラン:クランチーフ
  • ギルド:ギルドマスター
  • 地区:地区長
  • 都市:市長
  • 世界:ワールドエルダー

1つの拠点のリーダーになると、管轄エリアの税収から20%を収入として得られます。

4-2.Gas HeroのNFTを取引する

Gas Heroのゲーム内にあるパーソナルアドベンチャーで、敵を倒すとブリードに必要なポーションなどのNFTアイテムを獲得することができます。

獲得したNFTはFSL独自のマーケットプレイスである「MOOAR」で出品して売却すれば、GMTトークンを獲得可能です。

4-3.PvP戦

Gas Heroには定期的にPvP(Player versus Player)戦があり、勝利すると多額の報酬を獲得できるチャンスがあります。

2024年1月13日に開催されたバトルでは、原資となるオークション収益が好調だったため、チャンピオンになるとおよそ46万GMT(1,600万円)もの報酬を得られるようなイベントがありました。

Gas HeroはPvP戦バトルが定期的に開催されているため、公式XDiscordなどを定期的にチェックしましょう。

5.Gas Heroの始め方

出典:Gas Hero公式サイト

最後に、Gas Heroの始める手順を解説します。

  1. 暗号資産取引所の口座を開設してGMTトークンを獲得する
  2. 公式サイトにアクセスしてアカウントを作成
  3. チュートリアルをクリアする
  4. 基地建設車両(ベース)を購入する
  5. キャラクターを強化する

5-1.暗号資産取引所の口座を開設してGMTトークンを獲得する

Gas Heroを始めるためには、暗号資産GMTが必要です。GMTを獲得するには、暗号資産取引所の口座を開設し「MATIC」という暗号資産を購入しておきましょう。

購入後はMetamaskなどのウォレットに出金し、分散型取引所の「DOOAR」を使いMATICをGMTに交換します。

GMTを獲得できたら、ゲーム内ウォレットのアドレスに送金すれば完了です。

5-2.公式サイトにアクセスしてアカウントを作成

GMTトークンを獲得後、Gas Heroの公式サイトにアクセスして「Play now」をクリックしてインストールしましょう。インストールが完了するとアカウント作成画面に移りますので、メールアドレスやGoogleアカウントなどを使ってGas Heroのアカウントを作成します。

アカウント作成が完了すると、マーケットプレイスである「MOOAR」にもアクセス可能となります。

5-3.チュートリアルをクリアする

Gas Heroのアカウトができたらチュートリアルが始まり、無料で4人のヒーローと武器、ペットを受け取れます。ただし、無料ヒーローは寿命が2日と限られているため、期間内に新しいヒーローを購入しないとゲームを進められなくなりますので、注意してください。

戦闘はオートバトル形式で自動で開始されるため、プレイヤーは特に操作する必要はありません。

5-4.基地建設車両(ベース)を購入する

チュートリアルをクリアしたら、ゲーム内で定住するために必要な基地を建設しましょう。基地を建設するときはエリアを自分で選定する必要がありますが、プレイヤーが定住場所を決めない場合はシステムがランダムで選択します。

なお、基地の建設にはベース建設車両(BCV)NFTが必要になりますので、MOOARAマーケットプレイスで購入しましょう。

5-5.キャラクターを強化する

ヒーローたちは基地を建設後に各エリアを自由に冒険できるようになるため、好きな場所にヒーローを配置しましょう。ヒーローは6人まで配置できますが、時間が経過するとAIによる放射線にさらされてしまい、エネルギーが消費され最終的に死んでしまいます。

6.Gas Heroで、AIによって破滅した世界を再建に導く

Gas Heroはまだリリースされたばかりですが、定期的にイベント告知があるため、公式XDiscordをこまめにチェックしながら最新情報を獲得し、Web3の世界を実体験してみてはいかがでしょうか。

関連:GSTの買い方|STEPNで使われる仮想通貨の将来性、GMTとの違いを解説

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
04/19 日曜日
11:30
ビットコイン和平交渉期待で底堅く、中東情勢と米金融政策が焦点に|bitbankアナリスト寄稿
今週のBTCは地政学リスク後退を受け1190万円台で底堅く推移。米イラン和平交渉の進展可否と、21日予定のFRB次期議長候補ウォーシュ氏の議会証言が上下の分岐点に。bitbankアナリスト長谷川氏が今後の展望を解説。
09:30
今週の主要仮想通貨材料まとめ、小口ETH保有者の売り加速やXRPのETFに過去2番目の資金流入など
前週比で振り返る仮想通貨市場の最新動向。ビットコインやイーサリアム、XRP、ソラナといった主要銘柄の騰落率や注目材料を一挙紹介。市場トレンドと関連ニュースを詳しく解説する。
09:25
週刊仮想通貨ニュース|ビットコインの100万ドル超えの可能性分析や量子リスク対応計画に高い関心
今週は、ビットワイズによる仮想通貨ビットコインの価値分析、量子脆弱なビットコインへの対応計画、ティム・ドレイパーによるビットコインの価格予測に関する記事が関心を集めた。
04/18 土曜日
14:20
サークルが「USDCブリッジ」を発表、ソラナへのクロスチェーン転送を自動化
ドルステーブルコイン発行の米サークルが、USDCの公式ブリッジ機能を公開。提供開始された「USDC Bridge」とソラナ向け転送サービスにより、500ミリ秒以内の高速決済やナノペイメントが可能となった。
13:50
仮想通貨XRP、ソラナで『wXRP』として利用可能に
仮想通貨XRP保有者がソラナのDeFiエコシステムにアクセス可能に。Hex TrustとLayerZeroを通じたwXRP(ラップドXRP)が18日にソラナで稼働開始。売却せずにDeFi運用を実現。
13:10
米ビッグス下院議員、3月にビットコイン現物ETFに最大4000万円投資
米国のシェリ・ビッグス下院議員がブラックロックのビットコイン現物ETF「IBIT」に最大25万ドルを投資したことを開示した。共和党を中心に議員による購入が報告されている。
11:10
米シタデル、予測市場への参入を検討 地政学リスクのヘッジ手段として注目
米シタデル・セクリティーズの社長が、急速に拡大する予測市場への流動性提供の可能性を表明。地政学イベントのヘッジ需要を受け、2026年の市場規模は2400億ドルに達する見通し。
10:15
東京都、円建てステーブルコインで事業者支援開始 国際金融都市として競争力高める
東京都が円建てステーブルコイン普及に向け事業者支援を開始する。小池百合子知事は、国際金融都市戦略で重要になると位置づけている。
10:00
ビットコイン急伸、ホルムズ海峡開放と原油急落で内部環境に強気サイン|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは、17日夜から18日朝にかけて上昇した。背景には、中東情勢を巡る緊張緩和期待の高まりがある。米原油先物市場ではWTI期近が一時70ドル台まで大きく下落した。
08:50
ジパングコインをマルチチェーン展開へ、OP採用でソラナ拡大も予定
三井物産デジタルコモディティーズは、貴金属価格連動の仮想通貨ジパングコインシリーズのパブリックブロックチェーン展開を開始する。イーサリアムL2のOPメインネットを採用し、ソラナへの拡大も予定する。
08:20
ホルムズ海峡再開放で仮想通貨DAT銘柄が大幅上昇、ビットコインは一時78000ドル超
17日夜イランによるホルムズ海峡の再開放発表を受け、地政学リスク後退によるリスクオンが加速。ビットコインの価格上昇に伴いABTCが21%上昇するなど、ビットコインを財務資産に持つ仮想通貨DAT企業の株価が大幅に上昇した。
06:55
イーサリアム、第1四半期取引2億件 3年ぶりに回復し過去最高に
イーサリアムが2026年第1四半期に過去最高の2億40万通のトランザクションを処理。底値だった2023年の9000万件から3年で2倍以上に回復。現在のETH価格は2430ドル、過去1ヶ月で11%上昇。
06:20
米上院議員がバイナンスの制裁遵守状況を追及、監視官の機能不全を懸念
ブルーメンソール米上院議員が、バイナンスのイラン関連17億ドル制裁回避疑惑を受け、DOJと財務省に外部監視官の活動状況に関する文書と回答を要求。2023年の司法取引における同社のコンプライアンス遵守の実態を追及している。
05:55
Xの株式・仮想通貨キャッシュタグ機能、開始から3日で10億ドルの取引高を創出
イーロン・マスク氏のXが15日に米国・カナダのiPhoneユーザー向けに「Cashtags」をローンチ。株式・仮想通貨のリアルタイム価格がタイムライン上で確認でき、3日間で推定10億ドルの取引高を記録。
05:35
ストラテジー、優先株STRCの配当支払い頻度を月1回から2回に変更提案 流動性向上狙い
ビットコイン保有大手ストラテジー社が優先株STRCの配当を月2回支払いに変更する提案を発表。年間利回りは11.5%維持したまま、配当落ち日での値動きを緩和し流動性向上を狙う。6月8日の株主総会で採決予定。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧